風の強い

「風の強い」の英語

「風の強い」は英語で windy と言います。天気を普通に表すなら windy が最も自然です。突風の強さを強調するときは gusty、風が荒々しく吹く様子には blustery を使います。

「風の強い」の英語の使い分け

windy

wíndi

意味

windyのイラスト

例文

It is a windy day.

今日は風の強い日です。

コアイメージ

大きく速い空気の流れが周りを押して物や体を動かす状態

関連語

使い方

  • windy day

    風の強い日

  • windy weather

    風の強い天気

  • get windy

    風が強くなる

類義語との違い

windy: 風が強く、空気が大きく動く状態
breezy: 弱めで心地よいそよ風の状態
gusty: 短く強い突風が断続的に吹く

英英

Having strong or gusty winds.

語源

windyは、古英語 windig「風のある」から来て、当初は「風のある」を指し、現在は「風の強い」を意味する。

コラム

  • windyとwindingは綴りが似るが、windyは天気で風が強い状態を表し、windingは道や線が曲がりくねることを表す。

例文

It was a blowy day on the coast.

海岸では風の強い日でした。

コアイメージ

風の強い天候を指し、強い風が繰り返し吹き付けるため体感的に風が強く感じられる状態を表す

英英

Characterized by fairly strong or persistent winds; describes weather or conditions in which wind blows powerfully over an area.

語源

blowyは、動詞blow(吹く)に形容詞化の接尾辞-yが付いて「風が吹く性質の」を表す語形成から来ている。

コラム

  • blowyは話し言葉よりも天気描写や文学的表現で見かけることが多く、一般にはwindyやgustyと置き換えられることがある

例文

We walked along the coast on a blustery day.

私たちは風の強い日に海岸沿いを歩いた。

コアイメージ

強い風が勢いよく音を立てて吹く様子に由来して、声や態度が大きく威圧的になる比喩的用法も連想させる

英英

marked by strong winds or gusts; also used figuratively of a person who speaks loudly or angrily in a domineering way

語源

blusteryは、bluster(強く吹く/大声でまくし立てる)に形容詞化の-yが付いた語で、元は天候の強風を表しやがて人の大声や威圧的な話し方にも転用された

コラム

  • 天候の記述としては風の強さを伝え、人について用いるとloudで威圧的な話し方を表す比喩表現として新聞や小説で見かける

「風の強い」のレベル別の例文

「風の強い」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is a winding day.

    ○ It is a windy day.

    windyは風が強い、windingは道などが曲がりくねったという意味です。

「風の強い」の英語についてよくある質問

Q. 「風の強い」を英語で一言で言うと?
windy が最も一般的です。たとえば、It is windy today. で「今日は風が強いです」と言えます。
Q. windy と gusty の違いは?
windy は風が強い天気全般、gusty は突風が断続的に吹く状態を表します。
Q. 「風の強い」を英語の天気予報でどう言う?
Windy や gusty が一般的です。突風への注意を促す場合は、gusty winds のように言います。
Q. 「今日は風が強い」は英語でどう言う?
最も自然な表現は It is windy today. です。天候を表すときは形式主語の It を使い、It is windy の形で表現します。とても風が強いと言いたいときは It is really windy today. や It is very windy today. のように副詞を添えて強調できます。
Q. windy の品詞や詳しい意味は?
windy は「風のある」「風の強い」という意味の形容詞です。名詞 wind(風)に接尾辞 y が付いた単語で、発音はウィンディ(記号では /ˈwɪn.di/)となります。a windy day(風の強い日)のように名詞の前に置いて修飾することもよくあります。
Q. It is windy と The wind is strong の違いは?
どちらも風の強さを表しますが、視点が異なります。It is windy. は天気全体が風の強い状態であることを表す日常会話の定番表現です。一方、The wind is strong. は吹いている風自体の強さに焦点を当てています。なお、The wind is windy と言うのは不自然な誤りです。
Q. 「風が強くなってきた」は英語でどう言う?
風がだんだん強まる様子は The wind is picking up. と言います。pick up には風や天候の勢いが増すという意味があります。反対に、風が弱まったときは The wind died down.、風が完全にやんだときは The wind stopped. と表現できます。
Q. 「そよ風」や「突風」など風の強さの英語は?
風の強さによって単語を使い分けます。心地よいそよ風は breeze、急に吹く突風は gust、激しい暴風は storm や gale を使います。例えば There is a nice breeze.(心地よいそよ風が吹いている)や A strong gust blew my hat off.(突風で帽子が飛ばされた)のように使えます。
Q. 「It is strong wind」は英語として間違っていますか?
不自然な表現です。天候を表す場合は It is windy. と形容詞を使うか、The wind is strong. と言うのが標準的です。名詞の strong wind を使いたい場合は、There is a strong wind today.(今日は強い風が吹いている)のように There is 構文を使うと自然に伝わります。

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