頼りにならない

「頼りにならない」の英語

「頼りにならない」は英語で unreliable と言います。人や機械など幅広く使え、口語的に人が気まぐれであてにならない場合は flaky、助言や説明が役に立たない場合は unhelpful と言います。

「頼りにならない」の英語の使い分け

例文

He's too flaky to make long-term plans.

彼は長期的な計画を立てるには頼りにならない。

コアイメージ

頼りにならないという性質を示し、約束や計画に対して一定せず期待に応えないことを指す

英英

Not dependable; likely to act unpredictably or fail to follow through, especially regarding plans or commitments.

語源

flakyは、名詞flake(薄片)に形容詞語尾-yが付いた語で、元義は「薄片状の・はがれやすい」から比喩的に人や態度が安定せず「頼りにならない」を表すようになった

コラム

  • flakyは人について口語的に頼りない性質を短く表す語で、物については生地や塗膜が層状に崩れる性状を指す点が使い分けの目安になる

例文

The instructions were unhelpful and delayed our work.

その説明は役に立たなくて私たちの作業が遅れた。

コアイメージ

期待した支援や成果を与えず、頼りにできない状態

英英

Not able to be relied on to provide help or produce expected results; failing to assist when needed.

語源

unhelpfulは、接頭辞un-が否定を示しhelpfulに付くことで助けにならないという意味になる

コラム

  • レビューや苦情でinstructionsやadviceと共に使われることが多く、実際の効果が乏しいことを伝える表現として用いられる

「頼りにならない」のレベル別の例文

「頼りにならない」を英語にするときのよくある間違い

  • × The advice was flaky.

    ○ The advice was unhelpful.

    flakyは通常、人や約束などがあてにならない場合に使います。助言が役に立たないことには unhelpful が自然です。

  • × He is not reliable person.

    ○ He is not a reliable person.

    単数の可算名詞 person の前には冠詞 a が必要です。

「頼りにならない」の英語についてよくある質問

Q. 「頼りにならない」を英語で一言で言うと?
最も一般的で幅広く使えるのは unreliable です。人について口語的に、気まぐれであてにならないと言うなら flaky も使えます。
Q. flaky と unreliable の違いは?
flaky は人の気まぐれさや約束を守らない感じを表す口語です。unreliable は人や機械などが信頼できないことを幅広く表します。
Q. 「頼りにならない」のビジネスでの言い方は?
人や業者には unreliable が一般的です。助言や説明が役に立たない場合は unhelpful を使います。

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