頭蓋の骨の接合点

「頭蓋の骨の接合点」の英語

「頭蓋の骨の接合点」は英語で pterion と言います。前頭骨・頭頂骨・側頭骨・蝶形骨が集まる頭蓋側面の専門用語で、解剖学や脳外科、救急医療で使われます。

「頭蓋の骨の接合点」の英語の使い分け

「頭蓋の骨の接合点」の例文

A fracture at the pterion can damage the middle meningeal artery.

頭蓋の骨の接合点での骨折は中硬膜動脈を損傷することがある。

コアイメージ

前頭骨・頭頂骨・側頭骨・蝶形骨が集まる、頭蓋の骨の接合点で薄く脆い部分

英英

The pterion is the region on the lateral skull where the frontal, parietal, temporal, and sphenoid bones meet; it is a thin area vulnerable to fracture and vascular injury.

語源

pterionは、ギリシャ語 pteron(翼)に由来し、側頭部の翼状に広がる小さな接合点を指す語として解剖学に定着した

コラム

  • 側頭の薄い部分であるため骨折で中硬膜動脈が損傷されやすく、脳外科や救急診療で重要なランドマークとなる

「頭蓋の骨の接合点」のレベル別の例文

「頭蓋の骨の接合点」を英語にするときのよくある間違い

  • × the skull's bone joining point

    ○ pterion

    一般的な直訳ではなく、医学で定まった専門用語を使います。

  • × The pterion is an ordinary joint.

    ○ The pterion is an anatomical landmark.

    通常の関節ではなく、頭蓋上の解剖学的な目印を指します。

「頭蓋の骨の接合点」の英語についてよくある質問

Q. 「頭蓋の骨の接合点」を英語で一言で言うと?
pterion と言います。前頭骨、頭頂骨、側頭骨、蝶形骨が集まる部分を指す医学用語です。
Q. pterion はどんな場面で使いますか?
解剖学、脳外科、救急医療などで使われる専門用語です。日常会話では通常使いません。
Q. 「頭蓋の骨の接合点」の英語を医学論文で使えますか?
はい、pterion は医学や解剖学で一般的に使われる用語です。必要に応じて、頭蓋側面の位置を説明して使います。

「頭蓋の骨の接合点」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1