靴のようなくちばしの鳥

「靴のようなくちばしの鳥」の英語

「靴のようなくちばしの鳥」は英語で shoebill と言います。正式な英語名としては shoebill が最も一般的で、shoe-billed stork という別名もあります。日本語では「ハシビロコウ」と呼ばれる鳥です。

「靴のようなくちばしの鳥」の英語の使い分け

「靴のようなくちばしの鳥」の例文

The shoebird waded quietly, its shoe-shaped bill probing the mud.

靴のようなくちばしの鳥が静かに水たまりの泥を探っていた。

コアイメージ

靴のようなくちばしの鳥を指し、湿地で泥や水中の獲物をくちばしで探る水鳥を表す

英英

A wading bird characterized by a large, shoe-shaped bill used for probing mud in wetlands; the term denotes that distinctive bill shape.

語源

shoebirdは、shoe(靴)とbird(鳥)が合わさった合成語で、くちばしの形状が靴に似ている鳥を表す語として生じた

コラム

  • shoebirdという表現は外見を直截に示す呼び方であり、野外や説明文では形状を伝えるために用いられることが多い

「靴のようなくちばしの鳥」のレベル別の例文

「靴のようなくちばしの鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × a shoe bird

    ○ a shoebill

    種名としては通常、一語の shoebill を使います。

  • × a shoe-shaped mouth

    ○ a shoe-shaped bill

    鳥のくちばしは mouth ではなく bill と表します。

「靴のようなくちばしの鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「靴のようなくちばしの鳥」を英語で一言で言うと?
shoebill と言うのが一般的です。日本語では「ハシビロコウ」と呼ばれる鳥を指します。
Q. shoebill と shoe-billed stork の違いは?
どちらもハシビロコウを指しますが、一般的な英語名は shoebill です。shoe-billed stork は使用頻度が低い別名です。
Q. 「靴のようなくちばしの鳥」を図鑑や説明文でどう言う?
The shoebill is a large wetland bird. のように、shoebill を使うのが自然です。
Q. 「靴のようなくちばしの鳥」のくちばしは英語で何と言う?
bill と言います。shoe-shaped bill で「靴のような形のくちばし」です。

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