陰口を言う

「陰口を言う」の英語

「陰口を言う」は英語で talk behind someone’s back と言います。日常会話では gossip もよく使います。backbite は意味は通じますがやや堅く、日常ではあまり一般的ではありません。

「陰口を言う」の英語の使い分け

「陰口を言う」の例文

Some colleagues backbite instead of addressing issues directly.

問題に直接対処する代わりに陰口を言う同僚がいる。

コアイメージ

陰口を言うことで相手の評判を下げる行為

英英

To say harmful or spiteful things about someone who is not present, intending to damage their reputation.

語源

backbiteは、back(背後)+bite(かむ)から成り、文字どおり背後でかみつくように人を攻撃するという比喩から生まれた語で、古い英語資料にも見られる。

コラム

  • backbiteはやや堅い語で、日常会話ではtalk behind someone's backやgossipがよく使われる

「陰口を言う」のレベル別の例文

「陰口を言う」を英語にするときのよくある間違い

  • × I said bad things at his back.

    ○ I talked behind his back.

    at his back という直訳は不自然で、behind someone’s back を使います。

  • × I gossiped him.

    ○ I gossiped about him.

    gossip の対象には通常 about が必要です。

「陰口を言う」の英語についてよくある質問

Q. 「陰口を言う」を英語で一言で言うと?
日常会話では gossip が使えます。ただし、「本人のいないところで言う」という意味を明確にするなら talk behind someone’s back が自然です。
Q. gossip と talk behind someone’s back の違いは?
gossip は人のうわさ話や陰口を言うことです。talk behind someone’s back は、本人がいないところでその人について悪く言うことを強調します。
Q. 「陰口を言う」のビジネスでの言い方は?
ビジネスでも talk behind someone’s back は使えますが、やや直接的です。より建設的には、discuss concerns openly instead of talking behind colleagues’ backs(同僚の陰口を言わず、懸念を率直に話し合う)などと表現できます。

「陰口を言う」と関連する日本語の英語

「陰口を言う」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1