陪審制度
「陪審制度」の英語
「陪審制度」は英語で jury system と言います。市民が陪審員として事実を判断する制度を指す、法律やニュースで使う標準的な表現です。国ごとに導入状況や対象となる事件は異なります。
「陪審制度」の英語の使い分け
陪審員が事実を判断する法制度を指す、標準的な法律用語です。
コアイメージ
陪審制度は市民から選ばれた陪審員が事実を判断し評決を下す法制度を指す
英英
A legal institution in which a group of jurors drawn from the community determines facts and reaches a verdict in trials.
語源
jury systemは、jury(古フランス語 juré、ラテン語 jurare「誓う」由来)とsystem(ギリシャ語 systema 経由の語)が結びつき、陪審制度を表す用語になった
コラム
- 陪審制度は裁判に市民の視点を導入する仕組みで、導入の有無や適用範囲は国ごとに大きく異なる
「陪審制度」のレベル別の例文
- 中学
The jury system is different in each country.
陪審制度は国ごとに異なります。
- 高校・英検2級
Some countries have changed their jury system over time.
- TOEIC・ビジネス
The report examines how the jury system affects public trust.
- 日常会話
I wonder how the jury system works there.
「陪審制度」を英語にするときのよくある間違い
× 陪審制度 = jury
○ 陪審制度 = jury system
juryだけでは通常、陪審員や陪審団を指し、制度という意味になりません。