間違って行う

「間違って行う」の英語

「間違って行う」は英語で do something incorrectly と言います。make a mistake は行為や判断を誤るという意味で広く使え、do something wrong も日常会話でよく使われます。具体的な作業や手順については do something incorrectly が使いやすいです。

「間違って行う」の英語の使い分け

  • make a mistake

    行為や判断を誤ると広く言える、最も一般的な表現です。

    I made a mistake in the report.

    私は報告書で間違いをしました。

  • do something incorrectly

    作業や手順を正しく行わなかったことを具体的に示します。

    She did the calculation incorrectly.

    彼女は計算を間違って行いました。

  • do something wrong

    何かを間違って行うという意味の日常的で自然な表現です。

    I think I did something wrong during the setup.

    準備中に何かを間違えたと思います。

「間違って行う」の例文

If you misdo the assembly steps, the device won't work.

組み立て手順を間違って行うと、装置は動かなくなる。

コアイメージ

作業や行為を正しく行わないことで、目的が達成されない状態にすることを指す

英英

To carry out something in a wrong or improper way so that the intended result is not achieved.

語源

misdoは、古英語由来の接頭辞mis-(誤ってを意味)とdoの結合で「誤って行う」となった

コラム

  • 日常会話ではやや珍しく、同じ意味を伝える場合はmake a mistakeやdo something incorrectlyがより一般的に使われる

「間違って行う」のレベル別の例文

「間違って行う」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a mistake.

    ○ I made a mistake.

    英語では「間違いをする」は make a mistake と言います。

「間違って行う」の英語についてよくある質問

Q. 「間違って行う」を英語で一言で言うと?
作業や手順を間違って行うなら、一般的には do something incorrectly と言います。行為や判断を誤ったという意味なら make a mistake、日常会話では do something wrong も自然です。
Q. misdo と make a mistake の違いは?
misdo は「間違って行う」という意味の動詞ですが、非常にまれです。make a mistake のほうが一般的で使いやすく、作業の具体的な誤りには do something incorrectly が自然です。
Q. 「間違って行う」をビジネス英語でどう言う?
do something incorrectly が使えます。例えば、入力を間違った場合は enter the information incorrectly と具体的に表すのが一般的です。

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