間接話法
「間接話法」の英語
「間接話法」は英語で reported speech と言います。文法用語としては indirect discourse も使われ、どちらも発言を直接引用せずに伝える形を指します。学校の文法説明では reported speech が一般的です。
「間接話法」の英語の使い分け
reported speech
学校文法や日常の説明で最も一般的な表現です。
文法書などで使われる、やや硬めの用語です。
コアイメージ
誰かの発言をそのまま引用せずに第三者が言い換えて伝える表現、間接話法
英英
A form of reported speech in which a speaker's words are paraphrased rather than quoted verbatim, often with adjustments to tense, pronouns, and time expressions.
語源
indirect discourseは、形容詞indirect(直接でない)と名詞discourse(話法・談話)が結合してできた語で、引用ではなく言い換えて伝える表現を示す。
コラム
- 間接話法では時制や代名詞、指示語が変化するため、原文の意味を保ちながら語形や語順を調整する必要がある
「間接話法」のレベル別の例文
「間接話法」を英語にするときのよくある間違い
「間接話法」の英語についてよくある質問
Q. 「間接話法」を英語で一言で言うと?
Q. reported speech と indirect discourse の違いは?
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