長たらしい
「長たらしい」の英語
「長たらしい」は英語で long-winded と言います。wordy は文章や表現に余分な言葉が多い感じ、verbose は説明がくどく長い感じです。sesquipedalian は、長い語や難解な言い回しを皮肉に表すまれな語です。
「長たらしい」の英語の使い分け
話や文章が長く、要点がまとまらず回りくどいときに使います。
His long-winded story made me sleepy.
彼の長たらしい話を聞いて、私は眠くなりました。
文章や表現に余分な言葉が多く、簡潔でないときに使います。
説明や報告が必要以上に詳しく、くどく長いときに使います。
コアイメージ
長たらしいという意味で、長い語や回りくどい言い回しで話や文章を引き延ばすことを指す
英英
Using long or obscure words and elaborate phrasing so that speech or writing becomes needlessly lengthy or overelaborate.
語源
sesquipedalianは、ラテン語sesquipedalis(sesqui-=1と1/2+pedalis=足の)に由来し、「1と1/2足の長さ」を比喩的に用いて長い語や表現を示したことから英語に入った
コラム
- sesquipedalianは皮肉やユーモアを伴って使われることが多く、長い言葉を誇示するニュアンスで受け取られる場合がある
「長たらしい」のレベル別の例文
「長たらしい」を英語にするときのよくある間違い
× He did a long-winded explanation.
○ He gave a long-winded explanation.
explanation には do ではなく give を使うのが自然です。