鍵守

「鍵守」の英語

「鍵守」は英語で ostiary と言います。教会の出入口や聖物の鍵を管理する古い役職名で、現代の日常英語ではほとんど使いません。一般には、教会の門番を doorkeeper などで表します。

「鍵守」の英語の使い分け

「鍵守」の例文

An ostiary stood at the cathedral entrance to greet parishioners.

教会の門番は教区民を迎えるために大聖堂の入口に立っていた。

コアイメージ

教会の出入口や聖物の鍵を管理する人

英英

A church doorkeeper or minor cleric who manages the entrance, attends the doors, and keeps the keys in a religious setting.

語源

ostiaryは、ラテン語ostiarius(ostium=入口に関する役職)に由来し、中世以降に教会の門番や鍵守を指す語として英語に入った。

コラム

  • 教会で出入口や鍵の管理を担う古い語で、現代ではporterやdoorkeeperが一般的なため文献や宗教史で見かける表現。

「鍵守」のレベル別の例文

「鍵守」を英語にするときのよくある間違い

「鍵守」の英語についてよくある質問

Q. 「鍵守」を英語で一言で言うと?
教会の古い役職名なら ostiary です。ただし現代の日常英語では、教会の門番を doorkeeper と言うのが一般的です。
Q. 「鍵守」と doorkeeper の違いは?
ostiary は教会の鍵や出入口を管理する古風な専門語です。doorkeeper は現代にも使える、出入口を守る人という一般的な語です。
Q. 「鍵守」を宗教史の文章でどう言いますか?
宗教史や中世の教会について書く場合は ostiary が適しています。現代の教会の担当者には church doorkeeper などが使えます。

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