金目当ての人
「金目当ての人」の英語
「金目当ての人」は英語で fortune hunter と言います。恋愛で相手の財産を狙う人には gold digger がよく使われ、fortune hunter は恋愛以外も含めて金銭目的で近づく人を指せます。
「金目当ての人」の英語の使い分け
恋愛に限らず、財産や金銭的利益を狙って近づく人に使います。
主に恋愛関係で、相手のお金を目当てにする人への批判表現です。
She has a successful career, so she is not a gold digger.
コアイメージ
金目当ての人で、主に他人の財産や金銭的利益を目的に近づく人を指す
英英
Someone who approaches others primarily to gain money or material advantage, implying opportunism or insincerity.
語源
fortune hunterは、fortune(富)+hunter(狩人)という語の組み合わせで、狩人が獲物を追うように財産や利益を追い求めるという比喩から、金銭目的で近づく人を表すようになった。
コラム
- 英米の会話ではgold diggerの方が恋愛関係での批判的表現としてよく使われ、fortune hunterはやや広く金銭目的の近づきを指す表現として用いられる。
「金目当ての人」のレベル別の例文
「金目当ての人」を英語にするときのよくある間違い
× He is a money hunter.
○ He is a fortune hunter.