野心のある

「野心のある」の英語

「野心のある」は英語で ambitious と言います。将来の職業や立場を目指している人には aspiring も使えます。aspiring は職業名などの前に置くことが多く、ambitious は人の成功意欲や計画などにも使います。

「野心のある」の英語の使い分け

「野心のある」の例文

He is an aspiring lawyer.

彼は弁護士を志望している。

aspiringのイラスト

コアイメージ

今より上の地位や成果を目指して、自分を高めようとする心の動き

関連語

使い方

  • aspiring professional

    志望しているプロフェッショナル

  • aspiring executive

    志望している幹部

  • aspiring manager

    志望しているマネージャー

類義語との違い

aspiring: 野心があり将来の成功や地位を目指している
ambitious: 高い目標を持ち成功や出世を強く望む性格
motivated: 目標に向かう強い意欲と行動する力を持つ
eager: 熱心で物事に積極的に取り組み早く結果を出したい

英英

Having a strong desire to achieve success in a specific career, activity, or lifestyle.

語源

aspiringは、ラテン語aspirare(ad=〜へ+spirare=呼吸する)に由来し、息を向ける比喩から『何かを目指す』という意味が生まれ、転じて『志望している』を表すようになった。

コラム

  • aspiringは名詞の前に置き aspiring employee のようにその職や立場を目指す人を示し、aspiring to be ~では「~になろうとしている」を意味する。

「野心のある」のレベル別の例文

「野心のある」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is aspiring lawyer.

    ○ She is an aspiring lawyer.

    単数の可算名詞 lawyer の前には an が必要です。

「野心のある」の英語についてよくある質問

Q. 「野心のある」を英語で一言で言うと?
一般的には ambitious が自然です。将来の職業や立場を目指す人に限って言うなら aspiring も使えます。
Q. aspiring と ambitious の違いは?
aspiring は特定の職業や立場を目指していることを表します。ambitious は人の強い成功意欲や、高い目標を持つ計画などにも使えます。
Q. 「野心のある」を英語のビジネス表現で言うには?
将来の管理職を目指す社員なら an aspiring manager、意欲的な計画なら an ambitious plan が一般的です。
Q. aspiringの詳しい意味や語源は?
aspiringは「将来〜になろうとしている」「志望の」を意味する形容詞です。動詞aspire(熱望する)から派生した言葉で、語源はラテン語のaspirare(息を吹きかける、熱望する)にあります。主に名詞の直前に置いて用いられ、向上心や熱意を持って夢を追う前向きな人物に対して使われます。例えばan aspiring actorは「俳優志望の人」を意味します。
Q. aspiringを使う際の文法的な注意点は?
aspiringは基本的に名詞の前に置く限定用法で使い、単独で述語にはしません。例えばI am aspiring.とは言わず、I am an aspiring designer.(私はデザイナー志望です)のように後ろに名詞を続けます。もし文末で「〜を目指している」と動詞として表現したい場合は、aspire toを使ってI aspire to be a designer.と言います。
Q. 履歴書やSNSの肩書きにaspiringは使えますか?
はい、英語圏の履歴書やLinkedInの肩書きとして広く使われています。実務経験がまだ浅い段階でも、目指す職業への情熱や向上心をアピールできる便利な表現です。例えばAspiring data scientist(データサイエンティスト志望)やAspiring entrepreneur(起業家志望)のようにプロフィールに記載して自己PRとして活用できます。
Q. ambitiousには否定的な意味もありますか?
ambitiousは文脈によって「野心過剰な」「抜け目ない」という否定的なニュアンスを含むことがあります。成功への意欲が強すぎて手段を選ばない様子や、身の程知らずな態度と受け取られることがあるためです。自己PRなどで純粋な向上心や意欲を伝えたい場合は、driven(情熱に突き動かされた)やgoal-oriented(目標志向の)を使うと安心です。
Q. 「野心のある人」を表す英語のスラングや口語は?
口語ではgo-getterやhungryがよく使われます。go-getterは自ら積極的に動いて成果を出す「やり手」「凄腕の野心家」を意味する名詞です。またhungryは成功を強く渇望するハングリー精神を表します。例えばHe is a real go-getter.(彼は本当にやり手の野心家だ)のようにポジティブな評価として日常会話で親しまれています。

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