野外へ

「野外へ」の英語

「野外へ」は英語で go outside と言います。日常会話ではこの表現が自然で、go outdoors も使えます。afield は野外で調査や活動をする文脈で使われる、やや硬い表現です。

「野外へ」の英語の使い分け

「野外へ」の例文

He went afield to study bird behavior.

彼は鳥の行動を研究するために野外へ行った。

コアイメージ

野外へ向かい屋外で行動や観察をすること

英英

In or into the field; outside, typically describing activities carried out outdoors such as research, military operations, or sports.

語源

afieldは、中英語期のa-+fieldの結合に由来し、古くから『野外へ』の意味で用いられてきた

コラム

  • afieldは副詞で文末や動詞の後に置かれることが多く、He went afieldのように用いる

「野外へ」のレベル別の例文

「野外へ」を英語にするときのよくある間違い

  • × go to outdoor

    ○ go outside / go outdoors

    outside と outdoors は副詞として使えるため、通常 to は付けません。

  • × He went outdoor.

    ○ He went outside.

    outdoor は主に名詞を修飾する形容詞で、単独の副詞には使いません。

「野外へ」の英語についてよくある質問

Q. 「野外へ」を英語で一言で言うと?
日常会話では go outside が一般的です。状況によっては go outdoors も使えます。
Q. go outside と go outdoors の違いは?
go outside は屋内から外へ出る動作に焦点があります。go outdoors は屋外で活動することをやや説明的に表します。
Q. 「野外へ」のビジネスや調査での言い方は?
調査や現場活動では go out into the field が自然です。afield も使えますが、やや硬い表現です。

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