重商主義

「重商主義」の英語

「重商主義」は英語で mercantilism と言います。歴史上の経済思想や政策体系を指す専門語で、輸出促進や関税を重視する議論にも使われ、自由貿易と対比されます。

「重商主義」の英語の使い分け

「重商主義」の例文

Many economists argue that mercantilism misunderstands the benefits of free trade.

多くの経済学者は、重商主義が自由貿易の利点を誤解していると主張する。

コアイメージ

国家が通商を通じて国富を蓄積しようとする思想を表す語、重商主義

英英

A system of economic thought holding that state control of commerce and a favorable trade balance increase national wealth.

語源

mercantilismは、ラテン語mercari(売買する)に由来するmercantileに-ismが付いて成立し、商業強化を国家政策化する意味で用いられるようになった。

コラム

  • 重商主義という語は歴史的な政策体系を指す用法のほか、輸出促進や関税政策を指す一般的な表現としても使用される

「重商主義」のレベル別の例文

「重商主義」を英語にするときのよくある間違い

「重商主義」の英語についてよくある質問

Q. 「重商主義」を英語で一言で言うと?
mercantilism が一般的です。歴史上の経済思想や政策体系を指します。
Q. mercantilism と自由貿易の違いは?
mercantilism は国家が輸出や関税を通じて国富を蓄積しようとする考え方です。自由貿易は貿易への制限をできるだけ減らす考え方です。
Q. 「重商主義」を経済ニュースでどう言う?
The policy is a form of mercantilism. のように言えます。歴史上の重商主義に似た、輸出促進や関税を重視する政策を説明するときにも使われます。

「重商主義」と関連する日本語の英語

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