酪農家

「酪農家」の英語

「酪農家」は英語で dairy farmer と言います。牛を飼育して牛乳を生産する人を指す、現在もっとも一般的な表現です。dairyman は使われますが、やや古く、性別を限定するように受け取られることがあります。

「酪農家」の英語の使い分け

例文

The dairyman milked the cows early this morning.

その酪農家は今朝早く牛の搾乳をした。

コアイメージ

酪農で生計を立てる人、特に牛の搾乳を行う人

英英

A farmer who raises dairy cattle and produces milk; one who milks cows on a dairy farm.

語源

dairymanは、dairy+manの複合語で、dairyは中英語で乳製品や乳牛舎を示した語に由来し、農場で乳の生産に従事する人を指す語として成り立った。

コラム

  • 形としてはmanを含むが、現代の職名として性別を問わない表現を使う場合はdairy farmerのほうが一般的に用いられる

例文

The dairy farmer sold fresh milk at the local market.

酪農家は地元の市場で新鮮な牛乳を売った。

コアイメージ

乳牛を飼育し、牛乳を生産・販売する人を指す

英英

A person who raises dairy cattle and produces milk for sale.

語源

dairy farmerは、dairyが乳製品や乳牛に関する語で、farmerが農業従事者を意味し、合わせて酪農に従事する人を表す

コラム

  • 英語圏では小売配達員をmilkmanということがあり、dairy farmerは現場で牛を飼育し生産する生産者である点が異なる

「酪農家」のレベル別の例文

「酪農家」を英語にするときのよくある間違い

  • × milkman

    ○ dairy farmer

    milkmanは一般に牛乳を家庭へ配達する人を指し、酪農家とは異なります。

「酪農家」の英語についてよくある質問

Q. 「酪農家」を英語で一言で言うと?
dairy farmer が一般的です。乳牛を飼育し、牛乳を生産する人を指します。
Q. dairy farmer と dairyman の違いは?
どちらも酪農家を指しますが、dairy farmer のほうが現代的で性別を問わず使いやすい表現です。
Q. 「酪農家」のビジネス英語での言い方は?
dairy farmer が適切です。例えば、a local dairy farmer で「地元の酪農家」と言えます。

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