配役を誤る

「配役を誤る」の英語

「配役を誤る」は英語で miscast と言います。ふさわしくない俳優を役に当ててしまうときに使う、映画や演劇での表現です。受け身は be miscast as ~ で表します。

「配役を誤る」の英語の使い分け

「配役を誤る」の例文

The director miscast him as the villain.

監督は彼を悪役に配役を誤った。

コアイメージ

配役を誤る=本来ふさわしくない人物をある役に当ててしまうこと

英英

To assign an actor a role for which they are unsuitable, producing an inappropriate or ineffective casting.

語源

miscastは、否定の接頭辞mis-とcast(役を当てる)から成り、文字通り「役を誤って当てる」という意味になった

コラム

  • 英語では動詞・形容詞・名詞として使われ、be miscast as ~で『~に配役を誤られる』の受け身表現になる点に注意

「配役を誤る」のレベル別の例文

「配役を誤る」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was miscasted as the villain.

    ○ He was miscast as the villain.

    miscast は不規則変化で、過去形・過去分詞も miscast です。

  • × The director casted him as the villain.

    ○ The director cast him as the villain.

    cast は過去形・過去分詞も cast で、casted とはしません。

「配役を誤る」の英語についてよくある質問

Q. 「配役を誤る」を英語で一言で言うと?
miscast と言います。ふさわしくない俳優を役に当ててしまうことを表します。
Q. miscast は受け身でどう使いますか?
be miscast as ~ の形で、「~役に誤って配役される」という意味になります。
Q. 「配役を誤る」と「配役する」は英語でどう違いますか?
配役するは cast、配役を誤るは miscast です。miscast には、役に合わない人を当てたという意味が含まれます。

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