部族意識
「部族意識」の英語
「部族意識」は英語で tribalism と言います。政党や職場の部署など、同じ集団を優先して他を排除しがちな派閥意識にも使います。多くの場合、やや批判的な響きがあります。
「部族意識」の英語の使い分け
共通の所属を重視し、他集団を排除しがちな意識を指します。
「部族意識」の例文
In the office, tribalism between departments made collaboration difficult.
職場では部門間の部族意識が協力を難しくしていた。
コアイメージ
共通の所属や出自を軸に自分の集団を優先し他を排除しがちな集団的な意識
英英
Loyalty to one's own group that often results in favoring insiders and excluding or antagonizing outsiders.
語源
tribalismは、tribe(部族)に名詞化の接尾辞 -ism が付いて部族的な志向や制度を表す語で、tribeはラテン語tribusに由来する
コラム
- 現代英語ではtribalismは比喩的に使われ、政党や企業の部署などで生じる派閥的対立を指すことが多い
「部族意識」のレベル別の例文
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