過敏な
「過敏な」の英語
「過敏な」は英語で hypersensitive と言います。人や体、機器などが刺激に強く反応する場合に使えます。批判などに傷つきやすい人には oversensitive が自然です。
「過敏な」の英語の使い分け
刺激や物質、音などに通常より強く反応する状態を幅広く表します。
批判や他人の言葉に感情的に反応しやすい人に使います。
He is oversensitive about his appearance.
刺激や感情などに敏感という意味で、過敏より穏やかな表現です。
例文
コアイメージ
刺激に対して通常より強く反応する状態をさし、過敏な感覚や過剰な反応を含む
英英
Excessively or abnormally sensitive to stimuli, emotions, or physical agents, reacting more strongly than usual.
語源
hypersensitiveは、ギリシャ語由来の接頭辞hyperが過度を表し、sensitiveと結びついて過度に敏感な状態を示す複合語である
コラム
- hypersensitiveは人の感情的反応、身体のアレルギー反応、機器の高感度など幅広い場面で使われ、文脈で過敏な意味合いを区別する必要がある
例文
コアイメージ
過敏な状態で刺激や物質に対して通常より強く反応する
英英
Made extremely sensitive to stimuli or substances, often by prior exposure, so that normal levels provoke exaggerated responses.
語源
hypersensitisedは、hyper-(過度に)とsensitise(感作させる)の結合で、感受性が高められた状態を表す語である。
コラム
- 医療文献ではアレルギーや免疫の感作を指すことが多く、be hypersensitised to の形で原因となる物質を続けて用いることが多い。
例文
She is oversensitive to criticism.
彼女は批判に過敏な性格だ。
コアイメージ
他人の言葉や批判に対してすぐに不快になり過剰に反応する
英英
Excessively easily offended or hurt by remarks or criticism, reacting more strongly than what is typical.
語源
oversensitiveは、over-(過度に)+ sensitive(敏感)の合成語で、敏感さが度を越して感情的に反応する状態を表すために生まれた語
コラム
- 批判や指摘に対して感情的に反応しやすい性質を表し、対人関係の文脈で使われることが多い
「過敏な」のレベル別の例文
「過敏な」を英語にするときのよくある間違い
× She is oversensitive for criticism.
○ She is oversensitive to criticism.
oversensitive の後ろで対象を示す前置詞は to が一般的です。