追悼のラッパ

「追悼のラッパ」の英語

「追悼のラッパ」は英語で Taps と言います。アメリカ軍の葬儀などで演奏される曲名で、一般的な「ラッパの合図」なら bugle call を使います。イギリスなどでは The Last Post も使われます。

「追悼のラッパ」の英語の使い分け

「追悼のラッパ」の例文

A bugle call sounded at dawn, waking the entire camp.

ラッパの合図が夜明けに鳴り、野営地全体が目を覚ました。

コアイメージ

ラッパの合図として、軍隊で短い旋律を鳴らして勤務や儀式を知らせる

英英

A short melody played on a bugle to signal military duties or ceremonies, such as wake-up or lights-out.

語源

bugle callは、古フランス語のbugle(角笛)と英語のcall(呼びかけ)が組み合わさり、軍隊でラッパを使って知らせる合図を指す語になった。

コラム

  • bugle callは軍隊や野営で用いられる決まった短いラッパ曲を指し、各曲がreveilleやtapsのように固有名で呼ばれることが多い

「追悼のラッパ」のレベル別の例文

「追悼のラッパ」を英語にするときのよくある間違い

  • × We played a mourning trumpet at the ceremony.

    ○ We played Taps at the ceremony.

    mourning trumpet は自然な定型表現ではなく、曲名には Taps を使います。

  • × The soldier played a taps.

    ○ The soldier played Taps.

    Taps は曲名として扱い、通常は a を付けません。

「追悼のラッパ」の英語についてよくある質問

Q. 「追悼のラッパ」を英語で一言で言うと?
アメリカ軍の追悼曲なら Taps が一般的です。一般的なラッパの合図を指す場合は bugle call と言います。
Q. Taps と bugle call の違いは?
Taps は主にアメリカ軍の葬儀などで演奏される特定の曲名です。bugle call は軍隊などの決まったラッパの合図全般を指します。
Q. 「追悼のラッパ」のイギリス英語での言い方は?
イギリスや英連邦の軍事葬儀では The Last Post が一般的です。アメリカでは Taps がよく使われます。

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