bugle

「bugle」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ビューグル

「bugle」の意味

「bugle」の例文

The bugle sounded a call to assembly.

ラッパが集合の合図を鳴らした。

「bugle」の複数形

複数形bugles

「bugle」のレベル別の例文

「 bugle」のコアイメージ コアイメージ

合図や号令を音で伝えるために用いられるラッパ

「bugle」のよく使う型

「bugle」とよく一緒に使う語

「bugle」のよくある間違い

  • ✕ I listened a bugle.

    ○ I listened to a bugle.

    listen は音や楽器を目的語に取らず、to が必要。

  • ✕ buggle

    ○ bugle

    bugle は g を1つだけ使い、最後に e を付けるつづりです。

「 bugle」の英英 英英

A small brass instrument used to sound calls and signals, particularly for assembly or other organized actions.

「 bugle」の語源 語源

bugleは、古フランス語bugle(牛の角)に由来し、角を用いた信号の道具が発展して金管の合図用楽器を示す語になった。

「 bugle」のコラム コラム

  • bugle callという語で特定の合図のメロディを指し、ラッパは軍隊やボーイスカウトで合図に使われる

「bugle」のよくある質問

Q. bugleの複数形は?
複数形は bugles です。規則的に語尾に s を付けます。
Q. bugleはどのような楽器?
bugle は通常、バルブのない金管楽器で、軍隊などで合図を送るために使われます。日本語の「ビューグル」と表記されることもあります。
Q. bugleの発音のコツは?
最初の「ビュー」を強く発音し、後半は弱く短く「ビューグル」と言うのが一般的です。
Q. 「ラッパ」は英語で何と言いますか?
結論として、軍隊などの信号ラッパはbugle、一般的な金管楽器のトランペットはtrumpet、ホルンや角笛全般はhornと言います。日本語の「ラッパ」は文脈によって指す楽器が異なります。例えば、軍隊の起床合図などに使われるピストンのない単純なラッパはbugleですが、オーケストラやジャズでメロディを奏でる弁付きのラッパはtrumpetと表現するのが自然です。
Q. bugleとtrumpetの違いは何ですか?
主な違いはバルブ(ピストン弁)の有無と用途です。伝統的なbugleはバルブを持たないため、唇の締め具合だけで限られた倍音を出す信号用のラッパです。軍隊の合図や追悼式などで用いられます。一方、trumpetはバルブ操作によって半音階を含む自由なメロディを演奏できる楽器です。なお、軍隊などでラッパを吹く兵士のことはbugler(ビューグラー)と呼びます。
Q. bulgeの意味は何ですか?bugleとの違いは?
bulgeは「ふくらみ、出っ張り」を表す名詞、または「膨らむ」を表す動詞です。bugle(ラッパ)とは綴りが似ていますが、意味や発音は全く異なります。bulgeは「バルジ(/bʌldʒ/)」、bugleは「ビューグル(/ˈbjuːɡl/)」と発音します。例文:His wallet caused a bulge in his pocket.(彼の財布でポケットが膨らんでいた。)
Q. bugleは動詞としても使えますか?
はい、bugleは動詞としても使えます。「ラッパを吹く」という意味のほか、ヘラジカやアカシカの雄が甲高い声で咆哮することを表します。繁殖期にシカが鳴く声がラッパの響きに似ていることからこのように使われます。例文:The elk bugled across the valley.(ヘラジカが谷の向こうで甲高い声を響かせた。)日常会話より自然ドキュメンタリーなどで見られる表現です。

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