身を低くして待つ

「身を低くして待つ」の英語

「身を低くして待つ」は英語で hunker down と言います。危険を避けて身をかがめる場面のほか、嵐などを耐え抜くためにその場にとどまる意味でも使います。日常の動作なら crouch down も使えます。

「身を低くして待つ」の英語の使い分け

「身を低くして待つ」の例文

The child hunkered down under the table during the earthquake.

その子は地震の間、テーブルの下で身をかがめた。

hunker downのイラスト

コアイメージ

体を低くして隠れる動作と、その場で耐え抜く・腰を据えて取り組むという比喩的意味を併せ持つ。

関連語

類義語との違い

hunker down: 体を低くしてその場で耐える
hide: 見えないように身を隠す
take cover: 危険を避けるために避難する

英英

To crouch down close to the ground to wait, hide, or take shelter, and figuratively to remain in one place and focus on enduring or dealing with a situation.

語源

hunker downは、hunker=かがむ・身を低くする、down=下へ、の結合で、もともとは体を低くして隠れる意味で、そこからその場にとどまり耐える意味が派生した。

コラム

  • hunker downは台風や嵐のような危険時に避難して身を低くする場面で使われることが多く、文脈で物理的か比喩的かを判断する。

「身を低くして待つ」のレベル別の例文

「身を低くして待つ」を英語にするときのよくある間違い

  • × We hunkered up until the storm passed.

    ○ We hunkered down until the storm passed.

    hunker downが決まった形で、upにはしません。

「身を低くして待つ」の英語についてよくある質問

Q. 「身を低くして待つ」を英語で一言で言うと?
hunker down が最も近い表現です。危険な状況で身を低くして待つ場合にも、困難に耐えながらその場にとどまる場合にも使えます。
Q. hunker down と crouch down の違いは?
crouch down は体を低くする動作そのものを表します。hunker down は危険を避けて待つことや、困難な状況に耐えることまで含む場合があります。
Q. 「身を低くして待つ」のビジネスでの言い方は?
比喩的に腰を据えて取り組むなら、hunker down が使えます。ただし比較的くだけた表現なので、正式な文書では remain in a safe place などが一般的です。

「身を低くして待つ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「身を低くして待つ」の英語が載っている単語帳

1 / 1