身だしなみを整える

「身だしなみを整える」の英語

「身だしなみを整える」は英語で groom yourself と言います。髪や服装をきちんと整える一般的な表現です。面接や外出前なら smarten yourself up、化粧などを念入りに整えるなら primp も使えます。

「身だしなみを整える」の英語の使い分け

groom

[US] grum [UK] gruːm | grum

意味

groomのイラスト

例文

The groom seems to be happy at the wedding.

花婿は結婚式で幸せそうだ。

コアイメージ

婚礼での新郎という名詞用法を中心に、身だしなみを整える動詞用法が同じ語にあるというイメージ。

関連語

使い方

  • bride and groom

    花嫁と花婿

類義語との違い

groom: 花婿。結婚式で結ばれる男性
husband: 夫。結婚後の男性
fiancé: 婚約者(男性)。結婚前に約束した相手

英英

A man who is getting married, especially at the wedding ceremony; the same word is also used as a verb meaning to make neat.

語源

groomは、古英語のgrom(若い男・召使い)に由来し、もとは召使いや馬の世話をする人を指したが、bridegroom(花婿)の一部が短くなって「花婿」を意味するようになった。

コラム

  • 式の場面では“bride and groom”のgroomが男性を示し、日常の婚約者を表すfiancéとは区別される。

例文

She primed out before the interview.

彼女は面接の前に身だしなみを整えた。

コアイメージ

面接や外出前に髪や服装や化粧を整えて外見をきちんと見せる行為

英英

To arrange one's hair, clothing, or makeup to look neat and presentable before a public appearance or meeting.

語源

prim outは、形容詞prim(きちんとした・控えめな)と副詞outが結びついて外見を整えるという句動詞として用いられる

コラム

  • 口語で使われる句動詞で面接や公式の場の前に外見を整える動作を指し、文脈によってはかしこまった響きを与えることがある

例文

He decided to smarten up before the interview.

彼は面接の前に身だしなみを整えることにした。

コアイメージ

身だしなみや服装を整えてより洗練された印象を与える

英英

To improve one's grooming, clothing, or overall appearance so as to seem more refined or stylish.

語源

smarten upは、smart(きちんとした・しゃれた)に動詞化接尾辞-enと副詞upが付いて外見を洗練させる句動詞になった。

コラム

  • 自己を主語にする場合は「smarten yourself up」の形が多く、面接前などの表現でよく使われる

「身だしなみを整える」のレベル別の例文

「身だしなみを整える」を英語にするときのよくある間違い

「身だしなみを整える」の英語についてよくある質問

Q. 「身だしなみを整える」を英語で一言で言うと?
groomが使えます。自分のことなら groom yourself の形が自然です。
Q. groom yourself と smarten yourself up の違いは?
groom yourself は髪や服装などを整える一般的な表現です。smarten yourself up は、外出や人前に出る前に、よりきちんとした格好にする意味で使われます。
Q. 「身だしなみを整える」のビジネスでの言い方は?
look presentable が丁寧で使いやすい表現です。Please make sure you look presentable. は「きちんとした身だしなみを心がけてください」という意味です。

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