超分節的

「超分節的」の英語

「超分節的」は英語で suprasegmental と言います。音声学・音韻論で、アクセントやイントネーションなど、音節や音素をまたいで作用する特徴を指す専門語です。nonsegmental も使われますが、suprasegmental のほうが一般的です。

「超分節的」の英語の使い分け

「超分節的」の例文

Children acquire nonsegmental patterns like intonation early in development.

子どもは発達の早い段階でイントネーションのような超分節的パターンを獲得する。

コアイメージ

「超分節的」として、高低や長短などが音節や音素をまたいで作用する性質を指す

英英

Characterizing features that operate across syllables or larger units—such as pitch contours, duration patterns, and stress—rather than properties of individual phonemes.

語源

nonsegmentalは、主に「超分節的」と訳され、接頭辞non-とsegmentalの結合で、segmentalはラテン語segmentum(切り取られた部分)に由来し個別の区切りに当てはまらないことを示す。

コラム

  • nonsegmentalは主に「超分節的」として音声学や音韻論で用いられ、研究では子どもがイントネーションのような超分節的パターンを早期に獲得すると報告される

「超分節的」のレベル別の例文

「超分節的」を英語にするときのよくある間違い

「超分節的」の英語についてよくある質問

Q. 「超分節的」を英語で一言で言うと?
suprasegmental が一般的です。アクセント、声調、イントネーション、長さなど、音節や音素をまたいで作用する特徴を表します。
Q. suprasegmental と prosodic の違いは?
suprasegmental は音節や音素を超えて作用する性質に焦点があります。prosodic はアクセントやイントネーションなどの韻律に関する、より広い表現として使われます。
Q. 「超分節的」を論文でどう言えばいい?
「超分節的特徴」は suprasegmental features とするのが一般的です。nonsegmental features も使われますが、suprasegmental のほうが標準的です。

「超分節的」と関連する日本語の英語

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