赤紫

「赤紫」の英語

「赤紫」は英語で reddish purple と言います。服やインテリアなどの日常的な色にはこの表現が使いやすく、purple-redやreddish-violetは色合いをより具体的に表す表現です。

「赤紫」の英語の使い分け

例文

She wore a crimson-purple dress to the gala.

彼女は舞踏会に赤紫のドレスを着て行った。

コアイメージ

赤紫や臙脂色のような赤みの強い色合いを含む色をさす

英英

A term for hues between crimson and purple that emphasizes a stronger red component than typical purple.

語源

crimson-purpleは、crimson(深い赤)とpurple(紫)を組み合わせた複合語で、赤寄りの紫を表す

コラム

  • 洋服や塗料の色名として用いられ、ハイフンでつないで混色を示す表記が見られる

例文

The artist mixed blue and red to create a purple-red hue.

その画家は青と赤を混ぜて赤紫の色合いを作った。

コアイメージ

赤紫を指し、赤と紫が混ざった赤みのある紫色

英英

A reddish shade of purple, a color between red and purple created by mixing both hues.

語源

purple-redは、purpleとredを組み合わせた複合語で、両色の中間にある赤みのある紫を表す表現

コラム

  • 色名としては形容詞と名詞の両方で用いられ、美術や配色で赤と紫の中間色を具体的に示す

例文

The fabric was a reddish purple that caught everyone's eye.

その生地は皆の目を引く赤紫だった。

コアイメージ

赤紫は赤と紫の中間で赤みを帯びた紫色を表す

英英

A descriptive compound meaning 'somewhat red purple', used to indicate a purple hue with red tones.

語源

reddish purpleは、reddish(「赤みのある」を表す接尾辞-ishを伴うred)とpurple(古英語・ラテン語由来の色名)が組み合わさって作られた語句で、赤みのある紫を意味する

コラム

  • 語としては固定名詞より修飾表現に近く、名詞を修飾して前に置く場合はreddish-purpleのようにハイフンでつなぐ表記がよく見られる

例文

She wore a reddish-violet dress to the ceremony.

彼女は式に赤紫のドレスを着て行った。

コアイメージ

赤紫は赤みを帯びた紫の色

英英

A shade of purple with a noticeable red tint, used to describe colors that fall between red and violet.

語源

reddish-violetは、reddish(red+-ishで「赤みのある」)とviolet(ラテン語viola由来の「すみれ色」)が結びつき、赤みを帯びた紫を表す複合語になった。

コラム

  • 洋服やインテリアで用いられる色名で、赤と紫のどちら寄りかによって見え方が変わるため色名の表記が異なることがある。

例文

She wore a red-purple dress to the wedding.

彼女は結婚式で赤紫のドレスを着た。

コアイメージ

赤と紫が混じった色味で、赤みが強い紫の色合いをさす

英英

A color term for a shade between red and purple, indicating a distinctly reddish purple hue.

語源

red-purpleは、red(赤)とpurple(紫)を結んだ複合語で、両色の混ざった色合いを表すために作られた語形である

コラム

  • 英語ではtwo-color compoundsとしてred-purpleのように二つの色名をハイフンでつなぎ、微妙な色合いの差を簡潔に伝える表記が行われることがある

「赤紫」のレベル別の例文

「赤紫」の英語についてよくある質問

Q. 「赤紫」を英語で一言で言うと?
reddish purple が最も自然で使いやすい表現です。服や小物などの日常的な色にも使えます。
Q. purple-red と reddish purple の違いは?
どちらも赤紫系の色を表します。reddish purpleは赤みのある紫という意味で、purple-redは紫と赤の中間の色合いに焦点を置く表現です。
Q. 「赤紫」の英語をデザインで使うなら?
reddish purple または purple-red が使えます。色合いをより専門的・具体的に示したい場合は、reddish-violetと表すこともあります。
Q. purplish redとreddish purpleの違いは?
どちらを基本色とするかが異なります。英語では後ろに置く名詞が主体の色となるため、reddish purpleは「赤みを帯びた紫(基本は紫)」、purplish redは「紫みを帯びた赤(基本は赤)」を意味します。赤みが強く出ている赤紫を伝えたいときはpurplish redが適しています。例: She wore a purplish red coat.(彼女は紫がかった赤のコートを着ていました。)
Q. 鮮やかな赤紫を表す英語は?
magentaやfuchsiaが適しています。magentaは印刷の三原色にも用いられる鮮烈な赤紫で、fuchsiaは植物のフクシアの花に由来するピンク寄りの鮮やかな赤紫を表します。どちらも鮮烈で目立つ色合いを表現したいときに便利です。例: The bright magenta flowers stood out in the garden.(鮮やかな赤紫の花が庭でひときわ目立っていました。)
Q. 英語で「ワインレッド」は通じる?
通じないことが多く、自然な英語ではwineやburgundyと言います。ワインレッドは和製英語に近い表現です。深く落ち着いた赤紫を表現したいときは、赤ワインに由来するwineや、フランスのブルゴーニュ地方に由来するburgundyを使うのが自然です。例: He chose a burgundy tie for the party.(彼はパーティー用にワインレッドのネクタイを選びました。)
Q. メイクやコスメで赤紫を英語で言うと?
リップやネイルなどの深みのある赤紫には、burgundyやplum、berryなどがよく使われます。日常会話やコスメのカラー名では、専門的な色の合成語よりも果実やお酒にちなんだ単語が自然で親しまれています。例: This berry lipstick matches your skin tone well.(この赤紫系のリップはあなたの肌色によく合っています。)
Q. maroonは赤紫として使えますか?
茶色みを帯びた暗い赤紫として使えます。maroonはフランス語の栗に由来し、えんじ色や小豆色に近い、温かみのある暗い赤や赤紫を指します。burgundyが紫寄りの深紅であるのに対し、maroonはわずかに茶色が混ざった落ち着いた色合いです。例: The school uniform is maroon.(その学校の制服はえんじ色[茶色がかった赤紫]です。)
Q. violetは赤紫という意味で使えますか?
いいえ、violetは赤紫ではなく青紫を指します。violetは可視光線の中で波長が短い側の青みが強い紫であり、赤紫とは対極に位置する色合いです。スミレの花のような青紫を表す言葉なので、赤紫を伝えたいときはreddish purpleやmagentaを使いましょう。例: Her dress was violet, not red-purple.(彼女のドレスは赤紫ではなく青紫でした。)
Q. とっさに赤紫の英語が出てこないときは?
purpleやredにdarkやbrightなどの修飾語を添えるか、like wine(ワインのような)と例えるのが簡単です。厳密な色名が思い浮かばなくても、dark purple(暗い紫)やreddish color(赤っぽい色)と補足すれば十分に伝わります。例: It is a dark purple like wine.(ワインのような暗い紫色です。)

「赤紫」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1