「crimson」の比較級・最上級
| 比較級 | more crimson |
|---|---|
| 最上級 | most crimson |
「crimson」のレベル別の例文
「 crimson」のコアイメージ コアイメージ
深紅を指す色名で、光沢のある濃い赤を表し旗や衣服の鮮やかな色調に使われる
「crimson」のよく使う型
「crimson」とよく一緒に使う語
「crimson」のよくある間違い
✕ crimpson
○ crimson
m の後に p は入りません。
「 crimson」の英英 英英
a rich, deep red color often used in descriptive or poetic contexts to convey intense redness
「 crimson」の語源 語源
crimsonは、古フランス語や中世ラテン語を経てkermesという紅色の染料に由来し、布を深紅に染める色名として定着した
「 crimson」のコラム コラム
- crimsonは色名としてデザイン領域でも用いられ、HTMLの色名crimsonは#DC143Cとして定義されている
「crimson」のよくある質問
Q. crimson はどのような色を表す形容詞ですか?
crimson は、鮮やかで濃い赤色、つまり深紅を表します。文脈によっては、人の顔などが真っ赤になる様子にも使います。
Q. crimson の比較級と最上級はどうなりますか?
比較級は more crimson、最上級は most crimson とするのが一般的です。crimsoner、crimsonest は通常使いません。
Q. crimson の発音のコツは何ですか?
最初の「クリム」を強く発音します。後半は「ズン」に近く、crimson のように m の後へ p を入れないようにします。
Q. クリムゾン(crimson)とはどんな意味ですか?
わずかに青みを含んだ深みのある鮮やかな赤色(深紅色)を意味します。単なる真っ赤(red)ではなく、重厚感や高級感、情熱を連想させる強い赤です。名詞として「深紅色」、形容詞として「深紅の」を表すほか、感情の高ぶりで「顔を赤らめる」という動詞としても使われます。
Q. crimsonは感情を表す表現としても使えますか?
はい、怒りや恥ずかしさで顔が真っ赤になる様子を表す際によく使われます。血が急激にのぼるイメージから、強い感情の揺れを強調する表現として定着しています。例えば「She blushed crimson with embarrassment.(彼女は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にした)」のように用いられます。
Q. crimsonの語源や名前の由来は何ですか?
昆虫から抽出された貴重な赤色染料の名前に由来します。語源は中世ラテン語のcremesinusで、さらに遡ると虫を意味するアラビア語やペルシャ語のqirmizに行き着きます。ケルメス貝殻虫から採れる鮮やかで高価な染料が、深紅を表す単語として定着しました。
Q. crimsonは動詞としても使えますか?
Q. なぜ大学やチームのシンボルとして好まれるのですか?
気品や伝統、強い情熱を象徴する色として重宝されてきたためです。名門大学の公式カラーやスポーツチーム名に広く採用されています。一般的な赤色(red)よりも深みと重厚感があり、誇りや威厳、闘志を表現するのに適した色として選ばれています。