責任感がある

「責任感がある」の英語

「責任感がある」は英語で responsible と言います。人や仕事を任せられるまじめさを表す形容詞で、responsible for は「〜を担当している・〜に責任がある」、responsible to は報告先との関係を表します。

「責任感がある」の英語の使い分け

  • responsible

    アメリカ英語/rispnsəbəl/

    イギリス英語/rispnsəbəl/

    人柄や仕事ぶりを評価する、最も一般的な形容詞です。

    Ken is responsible and always finishes his tasks.

    ケンは責任感があり、いつも自分の仕事を終わらせます。

  • have a strong sense of responsibility

    責任感の強さをはっきり強調する表現です。

    She has a strong sense of responsibility and meets every deadline.

    彼女は責任感が強く、いつも締め切りを守ります。

「責任感がある」の例文

He is responsible for the report.

彼はその報告書に責任がある。

responsibleのイラスト

コアイメージ

任された荷物をきちんと預かり届け、トラブルが起きたら自分の責任(場合によっては原因)として扱う存在

関連語

使い方

類義語との違い

responsible: 義務や責任があり、結果に対して答える立場
reliable: 頼りになり、期待どおりに働く性質

英英

Having the duty to look after or manage someone or something and being accountable for its results; can also mean being the cause of a problem.

語源

responsibleは、ラテン語から古フランス語を経て英語に入った言葉で、元は「答える・約束する」を表し、そこから他人に説明できる立場=「責任がある」という意味になった。

コラム

  • 『responsible』は『responsible for + 名詞/動名詞』で「〜の責任がある」を表し、対して『be responsible to 人』は報告先や上司など報告・従属関係を示す場合がある

「責任感がある」のレベル別の例文

「責任感がある」を英語にするときのよくある間違い

「責任感がある」の英語についてよくある質問

Q. 「責任感がある」を英語で一言で言うと?
responsible が一般的です。人柄や仕事ぶりについて、責任を持って行動するという意味で使います。
Q. responsible と have a strong sense of responsibility の違いは?
responsible は簡潔で幅広く使える形容詞です。have a strong sense of responsibility は、責任感が強いことをより明確に強調します。
Q. 「責任感がある」のビジネスでの言い方は?
responsible が使えます。担当業務を示す場合は、be responsible for として、後ろに業務や仕事を置くのが一般的です。

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