護民官の職

「護民官の職」の英語

「護民官の職」は英語で tribuneship と言います。護民官という職そのものや在職期間を指す名詞です。職務全体や制度を表す場合は tribunate も使われますが、どちらも歴史用語です。

「護民官の職」の英語の使い分け

「護民官の職」の例文

After the reforms, he was elected to the tribuneship.

改革の後、彼は護民官の職に選ばれた。

コアイメージ

護民官の職としての権限と市民保護の役割を指す

英英

The set of powers and responsibilities attached to the office of a tribune, typically including authority to protect citizens and to veto official acts.

語源

tribuneshipは、tribunus(部族長・護民官、ラテン語)と英語の語尾 -ship の結合で、護民官の職務や権限を表す語として発展した

コラム

  • 英語ではtribunateという語が職務全体を表す場合に用いられることがあり、tribuneshipは使用例が限られる傾向がある

「護民官の職」のレベル別の例文

「護民官の職」を英語にするときのよくある間違い

「護民官の職」の英語についてよくある質問

Q. 「護民官の職」を英語で一言で言うと?
tribuneship が対応します。ただし、使用例は限られる歴史用語です。
Q. tribuneship と tribunate の違いは?
tribuneship は護民官という役職や在職期間を指し、tribunate はその職務全体や制度を指す場合に使われます。
Q. 「護民官の職」を歴史の文章でどう言いますか?
役職そのものや在職期間なら tribuneship、制度や職務全体なら tribunate が使われることがあります。いずれも歴史分野の語です。

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