誤った部位での手術

「誤った部位での手術」の英語

「誤った部位での手術」は英語で wrong-site surgery と言います。医療事故や医療安全の報告書、論文で使う専門用語で、日常会話より病院や公的な文書に適しています。

「誤った部位での手術」の英語の使い分け

「誤った部位での手術」の例文

The hospital reported a wrong-site surgery last month.

その病院は先月、誤った部位での手術を報告した。

コアイメージ

誤った部位での手術という医療過誤を指し、確認や伝達の失敗で本来の手術部位と異なる箇所に手術が行われることを表す

英英

A preventable medical error in which a surgical procedure is performed at the wrong anatomical site due to failures in verification, communication, or procedural checks.

語源

wrong-site surgeryは、wrong+site+surgeryの構成に由来し、医療安全の報告語として、手順や確認の不備による部位違いの手術を表す専門用語になった。

コラム

  • 医療現場の報告書や論文では wrong-site surgery が略して WSS と表記されることがある。

「誤った部位での手術」のレベル別の例文

「誤った部位での手術」を英語にするときのよくある間違い

  • × wrong place surgery

    ○ wrong-site surgery

    医療分野では、手術部位を表す site を使った定型表現が一般的です。

「誤った部位での手術」の英語についてよくある質問

Q. 「誤った部位での手術」を英語で一言で言うと?
wrong-site surgery と言います。医療安全や医療過誤に関する専門的な表現です。
Q. wrong-site surgery はどんな場面で使いますか?
病院の報告書、医療安全の資料、医学論文などで使います。日常会話ではあまり使われません。
Q. 「誤った部位での手術」の略し方はありますか?
医療現場の報告書や論文では、wrong-site surgery を WSS と略すことがあります。

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