話の長い

「話の長い」の英語

「話の長い」は英語で long-winded と言います。説明や演説、文章が必要以上に長く、くどいという批判に使います。会話がまとまらず長々と続く場合は rambling も一般的です。

「話の長い」の英語の使い分け

「話の長い」の例文

His long-winded explanation bored everyone.

彼の冗長な説明は皆を退屈させた。

コアイメージ

必要以上に多くの言葉で説明したり話したりすること

英英

Using more words than necessary; tediously verbose or prolix in speech or writing.

語源

long-windedは、long(長い)とwinded(息が続く)の合成で、比喩的に『息が続くほど長く語る=話や文章が長すぎる』という意味になった。

コラム

  • 説明や演説、文章の評として用いられ、long-winded explanation のように具体的な表現とともに批評的に使われる

「話の長い」のレベル別の例文

「話の長い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is long mouth.

    ○ He is long-winded.

    long mouth は英語で「話の長い」という形容詞として使いません。

「話の長い」の英語についてよくある質問

Q. 「話の長い」を英語で一言で言うと?
long-winded が代表的です。説明や演説、文章などが必要以上に長くてくどい場合に使います。
Q. long-winded と rambling の違いは?
long-winded は長くてくどいことに重点があります。rambling は話や文章がまとまらず、話題がそれることに重点があります。
Q. 「話の長い人」を英語で何と言いますか?
a long-winded person と言えますが、日常会話では He talks too much. のように言うのも一般的です。

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