詰め寄る
「詰め寄る」の英語
「詰め寄る」は英語で confront と言います。答えや説明を強く迫るなら press someone for answers、相手に近づいて強い口調で話しかけるなら accost が使えます。
「詰め寄る」の英語の使い分け
confront someone
相手と向き合い、説明や責任を強く求める一般的な表現です。
press someone for answers
相手に答えや説明をしつこく、強く求める場面で使います。
accost someone
相手に近づき、強い口調で話しかける硬めの表現です。
「詰め寄る」の例文
He accosted her on the street.
彼は路上で彼女に詰め寄った。
コアイメージ
相手に近づいて強い口調で話しかける行為のイメージ
関連語
使い方
-
accost someone
人に詰め寄る
-
accost a stranger
見知らぬ人に詰め寄る
類義語との違い
accost:
~に声をかける(特に突然やしつこく)
talk to:
日常的に話しかける、中立的
approach:
近づいて話しかける、動作に注目
address:
正式に呼びかける、演説や公式な場でも使う
英英
To approach and address someone in a bold, aggressive, or confrontational way.
語源
accostは、ラテン語のad(~へ)+costa(側面)から生まれ、古フランス語accosterを経て「側に近づき声をかける」という意味で英語に入った
コラム
- 街頭での勧誘や抗議の場面でよく見られ、ニュース記事や小説で『詰め寄る』と訳される場面の表現として使われる
「詰め寄る」のレベル別の例文
「詰め寄る」を英語にするときのよくある間違い
× I did a pressure to him.
○ I pressed him for an explanation.
「詰め寄る」を do で訳さず、press 人 for 物を使います。
× I accosted my manager about the report.
○ I confronted my manager about the report.
accost は見知らぬ人などに突然近づく場面で使われがちです。