触覚局在

「触覚局在」の英語

「触覚局在」は英語で topognosis と言います。触れられた場所を皮膚上で正しく認識する感覚機能を指す、医学・神経学の専門用語です。脳卒中などによる感覚障害の評価で使われ、日常会話ではほとんど使いません。

「触覚局在」の英語の使い分け

「触覚局在」の例文

After the stroke, his topognosis on the left side was severely impaired.

脳卒中後、左側の触覚局在が重度に障害された。

コアイメージ

触れられた部位を皮膚上で正しく認識する感覚機能

英英

The sensory function that allows recognition of the specific site on the skin that has been touched.

語源

topognosisは、19世紀に医学語として導入され、ギリシャ語の接頭辞topo-(場所)と語幹gnosis(知識)から触れた位置を認知する能力を指す用語として定着した。

コラム

  • 臨床では脳卒中などで片側の触覚局在が障害されることがあり、障害部位の把握や回復経過の評価に用いられる。

「触覚局在」のレベル別の例文

「触覚局在」を英語にするときのよくある間違い

  • × Topognosis means the ability to feel touch.

    ○ Topognosis means the ability to localize a touch.

    触覚そのものではなく、触れられた場所を特定する機能です。

「触覚局在」の英語についてよくある質問

Q. 「触覚局在」を英語で一言で言うと?
topognosis と言います。医学・神経学で使われる専門用語です。
Q. topognosis は日常会話でも使えますか?
一般の日常会話ではほとんど使いません。医療記録や神経学の説明で使うのが一般的です。
Q. 触覚局在と触覚はどう違いますか?
触覚は触れられたことを感じる感覚全般で、触覚局在はその場所を正しく特定する機能です。

「触覚局在」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1