親としての責任

「親としての責任」の英語

「親としての責任」は英語で responsibilities as a parent と言います。parenthood は親であること全体、parenting は具体的な子育てを指し、責任そのものを強調する場合は parental responsibilities とも言えます。

「親としての責任」の英語の使い分け

コアイメージ

親であることを通じて生じる子どもの世話や育てる責任という経験を指す

英英

The experience and responsibilities involved in being a parent, especially the care and upbringing of children.

語源

parenthoodは、parent(親)+接尾辞-hood(〜の状態)から成り、親であること=育児や養育に伴う経験・責任を表す語として用いられる。

コラム

  • parenthoodは育児を指すparentingと近接する用法を持つが、一般にparentingは具体的な育て方の行為を、parenthoodは身分や経験としての親であることを強調する

「親としての責任」のレベル別の例文

「親としての責任」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a responsibility as parent.

    ○ I have responsibilities as a parent.

    as parent では冠詞が抜けています。また、親としてのさまざまな責任を表す場合は複数形の responsibilities が自然です。

「親としての責任」の英語についてよくある質問

Q. 「親としての責任」を英語で一言で言うと?
責任そのものを指すなら responsibilities as a parent、または parental responsibilities が自然です。parenthood は親であることやその経験全体を指します。
Q. parenthood と parenting の違いは?
parenthood は親であることやその経験全体、parenting は子どもの世話や育て方など、具体的な行為を指します。
Q. 「親としての責任」をビジネス英語でどう言う?
responsibilities as a parent が自然です。例えば、The company helps employees meet their responsibilities as parents. と言えます。

「親としての責任」と関連する日本語の英語

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