覚えやすい

「覚えやすい」の英語

「覚えやすい」は英語で easy to remember と言います。歌やフレーズが耳に残るなら catchy、語呂合わせなど記憶を助けるものなら mnemonic が適切です。

「覚えやすい」の英語の使い分け

例文

The band wrote a catchy chorus that everyone sang along to.

そのバンドは誰もが一緒に歌う耳に残るサビを書いた。

コアイメージ

短いメロディやフレーズが耳に残り何度も口ずさんでしまうことをさす

英英

Pleasing and easily remembered, especially a tune or phrase that sticks in the mind and is easy to hum or repeat.

語源

catchyは、動詞catch(つかむ)に形容詞化接尾辞-yが付いて「注意や興味をつかむ=耳に残る」という意味になった

コラム

  • 音楽ではサビやリフなど短く繰り返される部分がcatchyと呼ばれ、メロディや語の単純さが耳に残る要因になる

例文

Label the files with a mnemonic name for quick retrieval.

ファイルには迅速に取り出せるよう覚えやすい名前を付けなさい。

コアイメージ

覚えやすい、記憶を助ける手がかりや特徴を持つこと

英英

Easily remembered; serving as or relating to a device or method that aids memory, such as a word or phrase used to help recall.

語源

mnemonicは、古代ギリシャ語のmnēmonikos(記憶に関する)に由来し、語呂合わせなど記憶を助ける方法を指す名詞から形容詞の「覚えやすい」へ派生した

コラム

  • mnemonicは名詞で語呂合わせなどの記憶術を指し、形容詞で覚えやすいという意味で使われるため文脈で用法を判断する

「覚えやすい」のレベル別の例文

「覚えやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × This song is mnemonic.

    ○ This song is catchy.

    mnemonicは記憶法に関する語で、曲が耳に残る意味には通常catchyを使います。

  • × This is remember easy.

    ○ This is easy to remember.

    「覚えやすい」は形容詞easyと不定詞を使って表します。

「覚えやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「覚えやすい」を英語で一言で言うと?
一般的には easy to remember と言います。歌や広告のフレーズなら catchy が自然です。
Q. catchy と mnemonic の違いは?
catchy は歌や広告のフレーズなどが耳に残るという意味です。mnemonic は語呂合わせや記憶法など、記憶を助けるものを表します。
Q. 「覚えやすい」のビジネスメールでの言い方は?
easy-to-remember name のように表すのが自然です。例えば、We need an easy-to-remember brand name. と言えます。

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