裸足の
「裸足の」の英語
「裸足の」は英語で barefoot と言います。barefoot は日常で最も自然で、shoeless は靴を履いていない点を強調します。barefooted も使えますが、discalced などは宗教的・文語的で一般会話ではまれです。
「裸足の」の英語の使い分け
日常会話から文章まで幅広く使える、最も一般的な表現です。
靴を履いていないことを特に強調する、日常的な表現です。
barefoot と同じ意味で使えますが、barefoot より使用頻度が低く、描写的・文語的に響くことがあります。
The dancers were barefooted during the performance.
例文
コアイメージ
裸足の状態を表す語で、特に修道者が信仰実践として履物を脱ぐ状況を示す
英英
Denoting a state of being without shoes, often applied to friars or monastic orders who refrain from wearing footwear as part of their vows.
語源
discalcedは、古ラテン語由来のdiscalceatus(dis-+calceus)に由来し、英語では主に宗教的文脈で用いられる形容詞となった。
コラム
- 修道会名では先頭大文字で表記されることがあり(例:Discalced Carmelites)、小文字のdiscalcedは単に裸足の意味で用いられる。
例文
コアイメージ
裸足の、人や動物が靴や蹄鉄を付けていない状態をさす
英英
語源
unshodは、接頭辞un-(〜でない)とshod(shoeの過去分詞)から成り、元は履物を着けていない状態を意味し、人や馬に使われることがある
コラム
- 古風で文語的な語であり日常会話ではbarefootを用いることが多いが、詩や古い文献ではunshodが裸足や蹄鉄のない状態を描写するために使われる