表記法

「表記法」の英語

「表記法」は英語で orthography と言います。言語の正しい綴りや大文字・句読点などの表記ルールを指す、やや専門的な語です。記号体系や数式などの表し方には notation も使えます。

「表記法」の英語の使い分け

「表記法」の例文

Please follow the company's orthography guidelines when preparing the report.

報告書を作成するときは、会社の正書法ガイドラインに従ってください。

コアイメージ

単語の正しい綴りや表記のルールを定めるもの、正書法を指す

英英

The conventional system of spelling and writing in a language; the set of rules governing correct spelling and written representation.

語源

orthographyは、ギリシャ語orthographiaの語根orthos(正しい)とgraphein(書く)に由来し、『正しく書くこと』を意味して英語で正書法を指す語になった

コラム

  • 言語や組織ごとのorthographyガイドラインは綴りや大文字・句読点の扱いを統一し文書の一貫性を保つために用いられる

「表記法」のレベル別の例文

「表記法」を英語にするときのよくある間違い

「表記法」の英語についてよくある質問

Q. 「表記法」を英語で一言で言うと?
言語の綴りや表記ルールなら orthography が一般的です。
Q. orthography と notation の違いは?
orthography は主に言語の正しい綴りや表記規則を指します。notation は数学や音楽などの記号・表し方を広く指します。
Q. 「表記法」をビジネス文書でどう言う?
言語の表記規則なら orthography guidelines、文書全体の書き方の基準なら style guide が使われます。

「表記法」と関連する日本語の英語

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