血色の良い

「血色の良い」の英語

「血色の良い」は英語で have a healthy complexion と言います。顔色や肌が健康的に見えることを広く表せます。頬の赤みを具体的に表す場合は rosy-cheeked が自然です。

「血色の良い」の英語の使い分け

例文

The rosy-cheeked child smiled at his mother.

頬がバラ色の子供が母親に微笑んだ。

コアイメージ

頬がバラ色の、健康的でほのかに赤みのある顔つきを指す表現

英英

Having cheeks that are pink or rosy in color, suggesting good health or a gentle flush.

語源

rosy-cheekedは、rosy(バラ色の)+ cheeked(頬の)の複合語で、rosyは「rose(バラ)」に由来する形容詞化から生じ、頬にバラ色の色合いがあることを表す。

コラム

  • rosy-cheekedは人の頬の色を描写する形容詞で、子どもや健康的な様子を表す文脈でよく使われる

例文

She looked rose-cheeked after the brisk walk.

彼女はさわやかな散歩の後、血色の良い顔になっていた。

コアイメージ

頬に薄く紅色が差して血色の良いこと

英英

Having cheeks that are pink or rosy in appearance, suggesting good health or a recent brisk activity.

語源

rose-cheekedは、rose(バラの紅色)とcheeked(頬が〜の)を組み合わせた複合語で、文字通り頬の紅みを指して『血色の良い』という意味で用いられる。

コラム

  • 文学的・描写的な場面や広告で好んで使われる表現で、見た目の健康さを示す場合に用いられ、恥ずかしさで赤くなる意味とは文脈で区別される。

例文

The toddler had a sonsy, rosy face.

幼児はふくよかな血色の良い顔をしていた。

コアイメージ

ふくよかで健康的な外見や温かみのある表情を表す語

英英

Having a pleasantly plump or rounded appearance, often implying good health and a warm, amiable look.

語源

sonsyは、スコットランド方言の形容詞sonsy/sonsieに由来し、中世英語で幸運や好意を表した語幹が形容詞化して「ふくよかで親しみのある」の意に発展した。

コラム

  • スコットランド系の方言や文芸表現で使われやすく、子どもの頬や人の雰囲気をふくよかで愛嬌のある様子として描写する際に見かける語

「血色の良い」のレベル別の例文

「血色の良い」を英語にするときのよくある間違い

「血色の良い」の英語についてよくある質問

Q. 「血色の良い」を英語で一言で言うと?
一般的には have a healthy complexion と言えます。特に頬が健康的に赤いことを表すなら、rosy-cheeked が自然です。
Q. rosy-cheeked と rose-cheeked の違いは?
意味はほぼ同じです。rosy-cheeked のほうが一般的で、rose-cheeked はやや文学的・描写的です。
Q. 「血色の良い」のビジネスメールでの言い方は?
職場では見た目を直接評価する表現は慎重に使うのが無難です。必要な場合は、健康そうだという意味の表現に言い換えるのが一般的です。

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