蝕む

「蝕む」の英語

「蝕む」は英語で eat away at と言います。心配やストレスが心身、自信などを少しずつ弱らせる場合に特に自然です。金属などを腐食させるなら corrode、徐々に浸食するなら erode も使えます。

「蝕む」の英語の使い分け

eat away at

íːt-əwéi-ət

意味

eat away atのイラスト

例文

Worry eats away at his confidence.

心配が彼の自信を蝕む。

コアイメージ

時間をかけて表面や土台をじわじわとむしばみ、弱くする

類義語との違い

eat away at: ~を侵食する、徐々に壊す・減らす
erode: 徐々に削って減らす、物理的・比喩的に使う
damage: 単に害を与える一般語で、進行の遅さは示さない

英英

To slowly reduce or destroy something over time, often causing worry or concern.

語源

eat away atは、eat=かむ・食べる、away=だんだん離れていく、at=影響を受ける先を示す。かむ+離れる+対象の組み合わせで、少しずつ対象を侵食するという意味になる。

コラム

  • eat away atは心配や罪悪感が自信や睡眠を徐々に蝕むといった心理的・抽象的な被害にもよく用いられる

例文

Acid can corrade the metal over time.

酸は時間をかけて金属を腐食する。

コアイメージ

金属や物質を徐々に内側からかじって壊す

英英

to eat into or wear away gradually by chemical action, especially by acid, rust, or similar agents

語源

corradeは、ラテン語のrodere(かじる)を語根とするcorrodereに由来し、『かじって弱らせる』という意味から化学的に物を腐食させる意味に発展した

コラム

  • corradeは現代英語では稀な語であり、同義の一般的な語は corrode であるため、テキストで見かけたら語形の違いを意識すると理解が速い

「蝕む」のレベル別の例文

「蝕む」を英語にするときのよくある間違い

「蝕む」の英語についてよくある質問

Q. 「蝕む」を英語で一言で言うと?
一般的には eat away at が使えます。心配やストレスなどが何かを少しずつ弱らせる場面に適しています。
Q. eat away at と corrode の違いは?
eat away at は心身や自信など抽象的なものにも使えますが、corrode は主に酸や水分が金属などを腐食させる場合に使います。
Q. 「蝕む」のビジネスでの言い方は?
信頼や利益などを徐々に損なう場合は erode が一般的です。物理的な腐食を述べる場合は corrode を使います。

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