薄手の綿織物
例文
コアイメージ
薄く目の詰まった細織の布で、夏服やハンカチに使われる
英英
A lightweight, finely woven cotton or linen fabric, traditionally used for shirts, blouses, and handkerchiefs.
語源
cambricは、フランス北部の都市Cambrai(カンブレー)の名に由来し、もとは同地産の細いリネンを指していたが、のちに綿製の薄手布にも用いられるようになった。
コラム
- 元はカンブレー産リネンを指し、現代は薄手の綿織物を指すことが多く、シャツやブラウス、ハンカチなど肌に触れる衣類や小物に用いられる。
例文
コアイメージ
薄手の綿織物で平織りのため表面に均一な目が現れやすくシャツ向けに使われる
英英
A lightweight, plain-woven cotton fabric characterized by an even weave and often used for garments such as shirts.
語源
chambrayは、フランス語のchambrayからで、もともとはCambrai(カンブレ)地方で織られたリネンや綿の平織物を指したことから名付けられた。
コラム
- 織り方の違いでデニム(綾織り)と区別され、シャンブレーは平織りのため糸の混じりによる柔らかな表情が出る
例文
コアイメージ
薄手の綿織物でシャツやブラウスに用いる薄手生地
英英
A lightweight cotton fabric used especially for shirts and blouses, valued for its smoothness and breathability.
語源
poplinは、フランス語popelineを経てベルギーの地名Poperingeの名に由来し、元来は絹製だったものが産業革命以後に綿製で一般化した。
コラム
- シャツやブラウス向けの薄手生地として流通し、綿混や合成繊維混紡で伸縮性や耐久性を加えた製品が市場に多く出回る