そよ風
例文
コアイメージ
静かに通り抜ける海辺のそよ風の感覚を指し、転じて「楽勝」など容易さを表すことがある。
関連語
使い方
-
be a breeze
楽勝
-
微風
-
海風
類義語との違い
breeze:
海辺などで静かに通る弱い風を指す
wind:
風の総称で強く吹くことがあり、そよ風とは強さが異なる
air:
周囲の空気そのもので、風はその空気の移動を指す
英英
A light and gentle wind; also used figuratively to mean something very easy.
語源
breezeは、スペイン語やポルトガル語のbrisaから英語に入った語で、もともと海辺で吹くやさしいそよ風を指した
コラム
- breezeは可算名詞で「a breeze」「two breezes」と数えられ、英語の発音は長いイ音(/iː/)で日本語では「ブリーズ」に近い。
例文
A gentle breeze rustled the leaves.
そよ風が葉を揺らした。
コアイメージ
そよ風は弱く穏やかに吹いて木の葉を軽く揺らす風
英英
A light, mild wind that blows gently and causes leaves or small objects to move, often conveying a pleasant, calm atmosphere.
語源
gentle breezeは、gentle(古フランス語gentil、ラテン語gentilisに由来し「優しい・穏やかな」の意に広がった語)とbreeze(中英語breezで軽い風を表す語)の組み合わせで、優しく吹く風を表す複合語
コラム
- gentle breezeは天気表現や文学的描写で好んで使われ、windやgaleと比べて弱い風を示すため場面の穏やかさを伝えるのに適している