葉緑素d

「葉緑素d」の英語

「葉緑素d」は英語で chlorophyll d と言います。淡水性シアノバクテリアなどに見られ、赤色寄りの光を吸収する葉緑素を指す専門用語で、研究や論文で使われます。

「葉緑素d」の英語の使い分け

コアイメージ

葉緑素dは、淡水性シアノバクテリアで見られる、光合成に用いられる赤色寄りの光を吸収する葉緑素の一種

英英

A form of chlorophyll, designated "d", that absorbs relatively long-wavelength (red-shifted) light and functions in photosynthesis in certain cyanobacteria.

語源

chlorophyll dは、ギリシャ語のchloros(緑)とphyllon(葉)を基にしたchlorophyllに、分光学的特徴で識別するdというアルファベットが付された名称である

コラム

  • 葉緑素dは標準的なchlorophyll aやbより吸収帯が赤寄りで、特定の微生物が低光や特殊波長環境で光合成するために持つ色素として研究対象になっている

「葉緑素d」のレベル別の例文

「葉緑素d」を英語にするときのよくある間違い

  • × chlorophyll of d

    ○ chlorophyll d

    英語では種類を表す文字を名詞の後ろに置きます。

「葉緑素d」の英語についてよくある質問

Q. 「葉緑素d」を英語で一言で言うと?
chlorophyll d と言います。生物学や光合成の研究で使われる専門用語です。
Q. chlorophyll d は普通の葉緑素と同じですか?
葉緑素の一種ですが、標準的な葉緑素aやbより赤色寄りの光を吸収します。
Q. 「葉緑素d」の英語を論文でどう使いますか?
chlorophyll d を使います。たとえば、Researchers isolated chlorophyll d from a freshwater cyanobacterium. のように表現します。

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