落書き犯

「落書き犯」の英語

「落書き犯」は英語で vandal と言います。公共物や他人の物を壊したり汚したりする人を広く指し、落書きに限りません。落書きに焦点を当てるなら graffiti vandal とも言えます。

「落書き犯」の英語の使い分け

「落書き犯」の例文

The police arrested the vandal who spray-painted the old bridge.

古い橋にスプレーで落書きした器物損壊者を警察が逮捕した。

コアイメージ

公共物や他人の所有物を故意に壊したり汚したりする人をさす

英英

a person who deliberately damages or defaces public or private property

語源

vandalは、ゲルマン系部族Vandals(ヴァンダル人)の名に由来し、18世紀以降にフランス語vandaleなどを経て『故意に物を破壊する人』の意味で使われるようになった

コラム

  • 英語のvandalは器物損壊を行う人を指し、法的文脈ではvandalism(器物損壊行為)という語とともに用いられる

「落書き犯」のレベル別の例文

「落書き犯」を英語にするときのよくある間違い

  • × graffiti man

    ○ vandal

    落書き犯を表す一般的な名詞は vandal です。

  • × He did graffiti on the wall.

    ○ He spray-painted the wall.

    落書きをする行為は do graffiti より spray-paint などで表すのが自然です。

「落書き犯」の英語についてよくある質問

Q. 「落書き犯」を英語で一言で言うと?
vandal が一般的です。落書きだけでなく、公共物や他人の物を壊したり汚したりする人を指します。
Q. vandal と graffiti vandal の違いは?
vandal は器物損壊者全般を指し、graffiti vandal は落書きをした犯人だと明確に示します。
Q. 「落書き犯」をニュースや報道でどう言いますか?
ニュースでは vandal や graffiti vandal が使われます。行為は vandalism と表現します。

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