落書き

ゲームで覚える・約 1 分
graffiti をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
許可なく共有の壁や物の表面に文字や絵を残す行為
使い方
-
graffiti artist
グラフィティアーティスト
類義語との違い
graffiti:
許可なく壁などに文字や絵を残す行為、集合名詞扱い
vandalism:
財産を損壊する行為の総称、落書きは一例
mural:
依頼や許可で描かれる壁画で、落書きと目的が異なる
英英
Writing or pictures that are often funny, rude, or political, created on the walls of buildings, trains, and other surfaces.
語源
graffitiは、イタリア語のgraffito(ひっかいた跡)から英語に入った語で、もともと壁に残した引っかきや絵を指し、そこから「落書き」の意味になった
コラム
- 英語ではgraffitiは歴史的に複数形だが、日常では集合名詞として単数扱いで使われることが多い
例文
コアイメージ
ノートの余白などに無意識に描かれた簡単な絵や線、落書き
英英
a simple, aimless drawing or scribble made absentmindedly, often in the margin of a notebook or on paper.
語源
doodleは、17世紀に「愚か者」を意味した語から発展し、のちに「ぶらぶらする、遊ぶ」の意味を経て、いつしか無意識に描く「落書き」という意味になった。
コラム
- doodleは紙の余白にする個人的な落書きを指し、公共の壁に描くgraffitiとは用途や受け止められ方が異なり、動詞で「ぼんやり描く」としても使われる
例文
コアイメージ
壁や物の表面に書かれた文字や絵
英英
a single instance of graffiti, that is, writing or drawing on a surface, often created without authorization
語源
graffitoは、イタリア語に由来する語が英語に借用され、十九世紀ごろから壁面などの書き込みを指す語として用いられるようになった
コラム
- 古代遺跡や建物の壁に残る短い書き込みも学術的にはgraffitoと呼ばれ、歴史資料として扱われることがある