苦難に翻弄された

「苦難に翻弄された」の英語

「苦難に翻弄された」は英語で buffeted by hardship と言います。人や集団が苦難に繰り返し揺さぶられたことを表す表現で、嵐にさらされたという比喩には storm-tossed も使えます。tempest-tost は文学的で古風です。

「苦難に翻弄された」の英語の使い分け

「苦難に翻弄された」の例文

The old tempest-tost lighthouse still stood against the crashing waves.

その古い嵐にさらされた灯台は、打ち寄せる波にも耐えて今も立っていた。

コアイメージ

嵐にさらされた状態で、荒波に翻弄されることや比喩的に苦難に揺さぶられることを表す

英英

Describing something physically battered by storms or metaphorically tossed about by hardships, used adjectivally.

語源

tempest-tostは、tempest(嵐)とtost(tossの古い形)を組み合わせた複合語で、嵐に投げられるように揺さぶられるという比喩から生まれ、詩的表現として定着した。

コラム

  • 文学的な響きを持つ古風な語であり、現代ではstorm-tossedなどの言い換えが使われることが多いが文芸的表現として残る。

「苦難に翻弄された」のレベル別の例文

「苦難に翻弄された」を英語にするときのよくある間違い

  • × The family was played by hardship.

    ○ The family was buffeted by hardship.

    日本語の「翻弄された」を play で直訳せず、苦難に打ちのめされたという表現にします。

  • × He was buffeted from hardship.

    ○ He was buffeted by hardship.

    buffet を「苦難に翻弄される」という意味で使う場合、原因を示す前置詞は from ではなく by です。

「苦難に翻弄された」の英語についてよくある質問

Q. 「苦難に翻弄された」を英語で一言で言うと?
人や集団については buffeted by hardship が自然です。嵐にさらされたという比喩的な描写では storm-tossed も使えます。
Q. storm-tossed と tempest-tost の違いは?
どちらも主に嵐にさらされて翻弄されたという意味ですが、tempest-tost は古風で文学的です。storm-tossed のほうが現代的ですが、苦難については buffeted by hardship のほうが自然です。
Q. 「苦難に翻弄された」のビジネスでの言い方は?
企業や業界が大きな打撃を受けた場合は、hard-hit が一般的です。苦難に繰り返し揺さぶられたという意味なら、buffeted by hardship も使えます。

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