苦心して書く

「苦心して書く」の英語

「苦心して書く」は英語で labor over a piece of writing と言います。時間をかけて、苦労しながら文章を書くというニュアンスがあります。

「苦心して書く」の英語の使い分け

  • labor over writing

    文章に時間をかけ、苦労しながら書く一般的な表現です。

    She labored over her personal statement for weeks.

    彼女は何週間も志望理由書に苦心しました。

  • spend a long time writing

    時間をかけて書くことを率直に伝える表現で、必ずしも苦労のニュアンスを強調しません。

    He spent a long time writing the introduction.

    彼は序論を書くのに長い時間をかけました。

  • take great pains to write

    明確でよい文章にするために、特に念を入れて書くというややフォーマルな表現です。

    She took great pains to write a clear explanation.

    彼女は分かりやすい説明を書くために大いに心を砕きました。

「苦心して書く」の例文

She will lucubrate late tonight to prepare for the final exam.

彼女は期末試験の準備のために今夜遅くまで徹夜で勉強するだろう。

コアイメージ

徹夜で勉強する、灯りの下で夜遅くまで苦心して学んだり書いたりすること

英英

To study or work late into the night with sustained effort, often by lamplight; also to write laboriously.

語源

lucubrateは、ラテン語 lucubrare(灯りの下で夜働く)に由来し、lux(光)を語根とする語が夜間の学習・執筆の意味に発展した。

コラム

  • 文語的でやや古風な語で、学問や執筆について夜遅くまで努力することを表す場面で使われる。

「苦心して書く」のレベル別の例文

「苦心して書く」を英語にするときのよくある間違い

  • × I labored the essay.

    ○ I labored over the essay.

    labor を「苦心して取り組む」という意味で使う場合、対象の前には通常 over が必要です。

  • × I struggled to writing the report.

    ○ I struggled to write the report.

    struggle to の後ろには動詞の原形を置きます。

「苦心して書く」の英語についてよくある質問

Q. 「苦心して書く」を英語で一言で言うと?
一般的には labor over writing、または labor over a piece of writing と表せます。文章を時間をかけて苦労しながら書くという意味です。
Q. labor over writing と take great pains to write の違いは?
labor over writing は文章を書くのに長時間苦労するという表現です。take great pains to write は、よい文章や正確な文章にするために特に念を入れるという、ややフォーマルな表現です。
Q. 「苦心して書く」のビジネスでの言い方は?
labor over a proposal や spend hours refining a report などが自然です。後者は書いた文書を時間をかけて推敲する場合に向いています。

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