苦味のあるナッツ
「苦味のあるナッツ」の英語
「苦味のあるナッツ」は英語で a bitter nut と言います。種類を特定せず、ナッツに苦味があることを表す一般的な表現です。特定の木の実であるピグナッツを指す場合は、a bitter pignut と説明することもできます。
「苦味のあるナッツ」の英語の使い分け
a bitter nut
種類を特定せず、苦味のあるナッツを一般的に表す自然な表現です。
I accidentally bit into a bitter nut.
a nut with a bitter taste
苦味があることをより説明的にはっきり伝える表現です。
コアイメージ
ヒッコリー属の小さな殻果で、かじると苦味があるナッツ
英英
A small hickory nut characterized by a distinctly bitter flavor.
語源
bitter pignutは、形容詞bitter(苦い)とpignut(豚が食べたことで呼ばれたヒッコリー系の木の実を指す語)が結びついて味を表す語になったことを示す
コラム
- 英語圏ではpignutやpignut hickoryという呼び方で木の実を指すことがあり、bitterはその味を強調する語として付くことがある
「苦味のあるナッツ」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The report identifies the sample as a bitter nut with a strong aftertaste.
- 日常会話
I bit into a bitter nut by mistake.
「苦味のあるナッツ」を英語にするときのよくある間違い
× bitter pignut
bitter pignut は特定の木の実であるピグナッツを指す説明的な表現で、種類を特定しない「苦味のあるナッツ」の一般的な訳ではありません。