良心にかなう
「良心にかなう」の英語
「良心にかなう」は英語で morally acceptable と言います。conscionable は同じ意味で、特に法律や契約の公正さを論じる硬い表現です。日常会話では morally acceptable が一般的です。
「良心にかなう」の英語の使い分け
morally acceptable
道徳的に受け入れられる行為や判断を、幅広い場面で表します。
法律や契約などで、良心や常識に照らして公正なことを表します。
コアイメージ
良心や常識に照らして過度でなく受け入れられると判断される状態を指す
英英
Fair and reasonable according to moral or common-sense standards; acceptable to one's conscience.
語源
conscionableは、conscience(良心)に由来し、-ableが付いて『良心にかなう・倫理的に正当な』の意になった。
コラム
- 法律文ではunconscionable(不当な)と対比して使われ、契約条項などの公正さを論じる際に重要な語になる
「良心にかなう」のレベル別の例文
「良心にかなう」を英語にするときのよくある間違い
× It is acceptable for my conscience.
○ It is morally acceptable.
日本語の語順をそのまま訳さず、道徳的に許容できるという形にします。
× The contract was conscientious.
○ The contract terms were conscionable.
conscientious は「勤勉な」「責任感のある」という意味で、契約条件の公正さは表しません。