自認する

「自認する」の英語

「自認する」は英語で identify as と言います。自分の属性や立場を述べる日常的な表現で、公式に立場を明らかにする場面では declare oneself も使えます。申請書やビジネスメールでは、内容によっては state that you are のほうが自然です。

「自認する」の英語の使い分け

「自認する」の例文

To register for the class, one must declare oneself a student.

授業に登録するには、学生であると自己申告しなければならない。

コアイメージ

自分の身分や立場を公に明らかにする

英英

To state explicitly one's own status, role, or identity, often in an official or formal context.

語源

declare oneselfは、declare(ラテン語 declarare「明らかにする」)+oneselfで、自らの身分や立場を明示する表現になった

コラム

  • 登録・申請など公式な場面で自分の立場をはっきり示す表現で、口頭・書面のいずれでも使われる

「自認する」のレベル別の例文

「自認する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I identify to be a vegetarian.

    ○ I identify as a vegetarian.

    identify as の後ろには、属性や立場を表す名詞を置きます。identify to be とは言いません。

  • × I do self-recognition as a student.

    ○ I consider myself a student.

    自認するを do self-recognition と直訳せず、自然な動詞を使います。

「自認する」の英語についてよくある質問

Q. 「自認する」を英語で一言で言うと?
identify as が一般的です。属性や立場を「自分は〜だ」と表すときに使います。
Q. identify as と declare oneself の違いは?
identify as は日常的に自分の属性を表し、declare oneself は公式な場面で自分の資格や立場を明らかにするときに使う、やや硬い表現です。
Q. 「自認する」のビジネスメールでの言い方は?
具体的な内容を述べる場合は、state that you are を使うのが自然です。例えば、Please state that you are eligible for the program. のように言えます。公式な自己申告を強調する場合は、declare oneself も使えます。

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