自称教皇

「自称教皇」の英語

「自称教皇」は英語で antipope と言います。正統な教皇と認められない人物が教皇を名乗る、主に歴史上の人物を指す語です。現代の政治的対立を比喩的に表すこともあります。

「自称教皇」の英語の使い分け

「自称教皇」の例文

A disputed election led to the rise of an antipope claiming papal authority.

選挙の争いが、教皇の権威を主張する反教皇の出現につながった。

コアイメージ

反教皇は、正統と認められないが自らを教皇と主張する人物

英英

A claimant who asserts he is pope without broad recognition, typically arising from disputed elections or schisms.

語源

antipopeは、anti-(反)とpope(ラテン語papaに由来)で構成され、対立する教皇の主張を表す語として中世以来用いられる

コラム

  • 現代では歴史記述で用いられることが多く、政治的対立を強調する文脈では比喩的に使われる場合がある

「自称教皇」のレベル別の例文

「自称教皇」を英語にするときのよくある間違い

  • × anti pope

    ○ antipope

    この語は通常、1語でつづります。

「自称教皇」の英語についてよくある質問

Q. 「自称教皇」を英語で一言で言うと?
antipope と言います。正統な教皇と認められない人物を指す、主に歴史上の用語です。
Q. antipope は単なる自称教皇という意味ですか?
単に自分で教皇を名乗る人というより、正統な教皇と対立し、教皇として認められていない人物を指します。
Q. 「自称教皇」を歴史について英語で説明するには?
antipope が一般的です。たとえば、歴史上の対立する教皇を説明するときに使います。

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