胆管結石
「胆管結石」の英語
「胆管結石」は英語で bile duct stone と言います。一般的な「胆石」なら gallstone がよく使われ、総胆管結石を指す医療用語では choledocholithiasis も使われます。bilestone はまれなので、通常は bile duct stone を選びます。
「胆管結石」の英語の使い分け
bile duct stone
胆管にできた結石を正確に表す、一般的で分かりやすい表現です。
stone in the bile duct
胆管内に結石があることを説明する、分かりやすい表現です。日常会話でも使えます。
choledocholithiasis
総胆管結石を指す、医療現場で使われる専門用語です。
例文
コアイメージ
胆石は胆汁が固まり胆のうや胆管にできる小さな石で、強い腹痛や炎症を招くことがある
英英
A hard mass formed from bile that develops in the gallbladder or bile ducts and can cause severe abdominal pain or inflammation.
語源
bilestoneは、bile(胆汁)とstone(石)という英語の合成語で、胆汁が固まってできる石を指す
コラム
- bilestoneはgallstoneとほぼ同義だが、日常会話や多くの医療文献ではgallstoneがより一般的に用いられる
例文
コアイメージ
胆石:主に胆嚢内でコレステロールやビリルビンなどが凝集して生じる硬い塊
英英
A small hard mass, often composed of cholesterol or bilirubin, formed in the gallbladder or bile ducts.
語源
gallstoneは、gall(胆汁)とstone(石)から成る語で、胆汁成分が凝集して生じる「胆石」の意味で英語に定着した。
コラム
- 医療では形成場所や成分により胆嚢結石・胆管結石・胆石症と区別され、それぞれで検査や治療の方針が異なる。