職能集団主義

「職能集団主義」の英語

「職能集団主義」は英語で corporatism と言います。政治学・経済学で、国家と企業団体や職能団体が協議し、政策形成に関わる仕組みを指す専門用語です。

「職能集団主義」の英語の使い分け

「職能集団主義」の例文

The government's corporatism integrated business groups into policymaking.

政府の企業団体主義は企業団体を政策立案に組み込んだ。

コアイメージ

企業や労働組合・職能団体が代表として社会や政策に関与する考え、企業団体主義

英英

A political or economic system in which organized groups such as business, labor, and professional bodies are given formal roles in governance and policymaking.

語源

corporatismは、ラテン語corpus(身体)に由来するcorporate(団体・法人)に -ism が付いて生まれた語で、団体(corporate bodies)による社会組織という考えから発展した

コラム

  • 政治学や経済学で使われる用語で、国家と職能団体の公式な協議や代表制を通じた政策形成を説明する際に用いられる

「職能集団主義」のレベル別の例文

「職能集団主義」を英語にするときのよくある間違い

  • × professional groupism

    ○ corporatism

    職能集団主義に対応する政治学・経済学の用語は corporatism です。

  • × The government did corporatism.

    ○ The government adopted corporatism.

    制度や考え方を導入する場合、do ではなく adopt などを使います。

「職能集団主義」の英語についてよくある質問

Q. 「職能集団主義」を英語で一言で言うと?
corporatism が一般的です。政治学や経済学で使われる専門用語です。
Q. corporatism は企業中心主義という意味ですか?
単に企業を重視する考えではありません。企業団体や労働組合などが代表として国家の政策形成に関与する仕組みを指します。
Q. 「職能集団主義」の論文での言い方は?
corporatism を使うのが一般的です。例えば、The study examines corporatism in modern democracies. と言えます。

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